村主章枝 社交ダンスの結果(日本代表戦)!仙台の世界選手権代表選考戦

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村主章枝 社交ダンスの画像
   

「金スマ」の社交ダンス企画は、これまでキンタロー&ロペスペアの活躍を追っていました。

ところが、昨年の世界選手権挑戦を終えてパートナーを解消。

キンタローが卒業したことにより、今後の展開に注目されたところに、元オリンピック選手のフィギュアスケーター・村主章枝(すぐりふみえ)が、ロペスの新パートナーとして決まりましたね。

そうして、村主章枝&ロペスペアは、再び日本代表を目指して練習を開始。

前回の社交ダンス企画では、4月14日のデビュー戦、5月26日の熊本グランプリ大会に出場した結果などを放送していました。

そして、10月25日の社交ダンス企画では、9月8日に開催された世界選手権代表選考戦「ダンススポーツグランプリin仙台」の様子を放送するということで、順位結果などをまとめてみました。

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村主章枝の社交ダンス 日本代表決定戦の結果

村主章枝&ロペスペアにとって、9月8日の世界選手権代表選考戦「ダンススポーツグランプリin仙台」は、非常に大事な大会になります。

というのも、この大会は世界選手権出場をかけた日本代表選手を選考する、いわば日本代表決定戦だからです。

結果から先に言うと、ネタバレになりますが、村主章枝&ロペスペアは24組が参加した中の7位でした。

村主章枝の社交ダンス 日本代表決定戦の結果

何とか予選を勝ち抜き、決勝の7組に残りましたが、優勝を果たすことは出来なかったようです。

もし、日本代表選考会となるこの大会で優勝していれば、日本代表入りが決まっただけに、残念な結果になったのは言うまでもありません。

なお、この日本代表決定戦は、仙台市青葉区堤町にある「仙台市青葉体育館」で開催され、村主章枝&ロペスペアは「シニアⅠラテン(30 歳以上と35歳以上の組)世界選手権代表選考戦」に出場。

優勝を逃しても、3位までに入れば、11月9日(土)~11月10日(日)に開催される「三笠宮杯全日本選手権」の出場権を獲得出来たのです。

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村主章枝の社交ダンスは下手なの?

村主章枝の社交ダンスですが、プロから見て実力はあるのでしょうか?

結論から言うと、まだまだ下手とのこと。

ただし、本格的に初めて、わずか4か月であそこまで踊れるのは立派だそうです。

当初、キンタローの代わりを探すときの条件は、同じくらいのレベルか、それ以上に踊れること。

そうした中で、元オリンピック選手のフィギュアスケーター・村主章枝に白羽の矢が立ったのでした。

当然、視聴者は元世界のトップアスリートなので、絶対、いい演技ができるようになると思っていたと思います。

番組でも年内に日本代表入りを目標にスタートしました。

ただ、やはり時間がなさ過ぎたようです。

その証拠にデビュー戦こそ優勝しましたが、次戦となった全日本選手権で惨敗。

※デビュー戦と全日本選手権の結果はこちらにまとめています。

短時間で成長を続けていったものの、やはりフィギュアスケートと社交ダンスの違いに直面したのだと思います。

村主章枝&ロペスペアの全日本選手権と日本代表決定戦を比較

9月8日に開催された社交ダンスの日本代表決定戦「ダンススポーツグランプリin仙台」は、前回開催された全日本選手権の優勝、準優勝ペアも出場していました。

優勝した山本・工藤ペアは日本代表決定戦でも優勝候補に挙げられ、準優勝だった小泉・中井ペアも注目されていたようです。

しかし、結果はというと、山本・工藤ペアは3位。

小泉・中井ペアは4位と、共に優勝を逃したのです。

ただし、山本・工藤ペアは全日本選手権に優勝しているので、3位でも世界選手権の出場が決定しています。

一方、村主章枝&ロペスペアに関しては、今年中に日本代表入りを目指しているので、この2組に勝たなければ先が見えてきません。

なので、期待されたのですが、結果7位という順位に終わってしまったのです。

またしても惨敗した形となった村主章枝&ロペスペアなのですが、競技の中で少しは良いところがあったのでしょうか?

そこで、今回の日本代表決定戦と前回の全日本選手権を比較してみたところ、日本代表決定戦ではまったく見せ場が作れなかったことが分かっています。

(全日本選手権 種目別の順位)

(日本代表決定戦 種目別の順位)

村主章枝&ロペスペアが出場する社交ダンスは、「チャチャチャ」、「サンバ」、「ルンバ」、「パソ・ドブレ」、「ジャイブ」の5種目で競い合います。

中でも、村主章枝&ロペスペアが得意とするのは「ルンバ」、「パソ・ドブレ」、「ジャイブ」。

ルンバは村主章枝の柔軟性を生かした大技「村主スペシャル」、パソ・ドブレは世界1位のゲオルギーペアの大技「ゲオルギーブリッジ」があります。

その技を生かして、前回の全日本選手権では1位を獲得し、山本・工藤ペアと小泉・中井ペアに勝つところが見られました。

しかし、日本代表決定戦では5種目の内、最高が4位と振るわず。

一応、全ての種目で4位を取っていますが、最下位も多く見られたのです。

今回の村主章枝&ロペスペアはそんな感じでしたが、今回の結果をどう踏まえるかによって、今後のスケジュールが決まると思います。

ただ単に調子が悪かっただけなのか。

それとも相手が強かったのか。

実力を出し切った結果なら、日本代表入りはもう少し時間がかかりそうですね。

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