村主章枝 社交ダンスの結果!全日本選手権(熊本)とデビュー戦の順位は?

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村主章枝 社交ダンスの画像
   

金スマの人気企画「社交ダンス」の新シーズンがスタートしました。

これまでは、キンタロー(田中志保)とロペス(岸英明)がペアを組み、世界ランキング10位以内を目標に奮闘。

さらに、世界大会で初の決勝進出を目指してきましたが、10月の「WDSFラテンシニア1世界選手権」では、8位タイという成績に終わったのでした。

この大会でキンタローは妊活を宣言し、番組を卒業。

そのため、キンタローとペアを解消したロペスが1人取り残される形になったのです。

そして、ロペスがまだ社交ダンスを続けたいということから新たなパートナー探しが始まり、ペアとして、元フィギュアスケート選手の村主章枝(すぐり ふみえ)が登場。

今後は、村主章枝&ロペスペアで、社交ダンスに挑戦することになったのです。

そこで今回は、村主章枝&ロペスペアのデビュー戦と、熊本で行われた全日本選手権の順位結果についてまとめてみました。

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村主章枝の社交ダンス デビュー戦の順位結果

ロペスとペアを組む条件は、キンタローと同じくらいのレベルか、それ以上に踊れること。

あと、シニア参戦のため、年齢が35歳以上で、現在誰ともペアを組んでいないフリーであること。

これらの条件に当てはまる人物が、村主章枝だったのです。

村主章枝は、全日本選手権を5度制覇する実力者。

それに、ソルトレークシティとトリノの2大会連続出場を果たした、元オリンピック選手です。

実績も十分あって、引退した現在は、アメリカを拠点にフィギュアスケートの振付師として活動。

ロペスのペアとしては、これ以上ない条件が揃ったように思います。

ただ、1つ心配なのは、社交ダンスに挑戦するのは初めてだったことです。

それでも、現役時代に培った表現力は魅力。

さらに、村主章枝の武器だった、高速スピンを活かして振り付けを考えると、山本英美コーチは意欲をのぞかせたのです。

そして、特訓が始まり、いよいよデビュー戦となります。

村主章枝&ロペスペアのデビュー戦となったのは、4月14日、埼玉のアスカル幸手で行われたレギュラーのD級戦ラテン。

この大会は、6組が参加し、「チャチャチャ」と「ルンバ」の2種目で競い合います。

さらに、昇級が1組だけという条件の中、村主章枝&ロペスペアは見事優勝を飾ったのです。

(赤で囲っているのが村主章枝&ロペスペア)

村主章枝&ロペスペアのデビュー戦は、これ以上ない順位結果に終わりました。

しかも、2種目とも審判員7人から、すべて1位採点のパーフェクト。

来年の世界選手権まで、まだまだ先は長いですが、今後に期待できる内容だったと思います。

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村主章枝の社交ダンス 熊本の全日本選手権の順位結果

村主章枝&ロペスペアが次戦に選んだのは、5月26日、熊本の大津町総合体育館で行われた全日本選手権(シニアⅠ 選手権 ラテン)でした。

この熊本グランプリ大会は、日本代表選考会と同等の価値があり、決勝に残れば、シニアⅠラテンの日本代表になれる可能性があるそうです。

ただ、こんな大きな大会を2戦目に選んだのは、勝算があってのことだったのでしょうか。

ロペスに至っては、キンタローとのペアで日本代表になっているので心配ないですが、村主章枝はまだデビューしたばかり。

いくら才能があるといっても、全日本選手権の出場は、少し無謀だった気がしないこともないです。

ところが、さすが元オリンピック選手。

大会の結果は、決勝に残って6位になったのです。

それに、順位こそ6位ですが、16組の参加があって、5種目を踊った結果でした。

(赤で囲っているのが村主章枝&ロペスペア)

村主章枝&ロペスペアの社交ダンスは、ラテンアメリカンといって、「チャチャチャ」、「サンバ」、「ルンバ」、「パソ・ドブレ」、「ジャイブ」の5種目で競い合います。

この熊本大会で、村主章枝&ロペスペアは「ルンバ」と「パソ・ドブレ」で、Bの審判員から1位の採点をもらい、逆に1位を取っていない3種目が、今後の課題なのかもしれません。

それにしても決勝に残ったのは、やはり相当なポテンシャルを持っている証拠。

日本代表に1歩近づいた大会だったと思います。

村主章枝の社交ダンス コーチの先生が綺麗

キンタロー&ロペスペアを指導していた治面地コーチは、アマチュアとしてダンスに励み、2008年の「三笠宮杯」で現役引退。

選手時代の実力は、2005年の「アマチュア全日本選抜選手権」ラテン部門で全種目1位を獲得し、全日本アマチュアラテンチャンピオンになっています。

同年、東アジア競技大会(オリンピック委員会主催)に日本代表として出場し、チャチャチャの部で銅メダル、5種目総合で5位入賞。

他にも、数々の大会に出場して好成績を収めると、2006年には日本代表としてWDSF世界選手権に出場しています。

また、海外遠征にも積極的に出掛け、海外のコーチ・各国の選手と交流を深めながら技術の向上を図り、以降は指導員となって全日本強化選手のコーチを務めています。

一方、山本英美コーチは、キンタローの恩師でもある存在。

以前から「山本先生が綺麗」と話題ですが、元々は、キンタローが芸人になる前から社交ダンスを教わった「先生」で、実力のあるプロダンサーとして有名です。

山本英美コーチ

出典元:山本喜洋ダンススクール

指導者としても「カリスマ先生」と呼ばれており、現在は京都で夫婦揃ってダンススクールを開講しています。

山本英美コーチの容姿ばかりに注目が集まりますが、実力の方も凄い。

選手として数々の全国の競技会に出場しては、連続チャンピオンの座に君臨し、世界大会においても日本人過去最高位である、準優勝を成し遂げています。

国内では敵なしの全日本ラテン・チャンピオン。

京都のスクールには、プロ及びアマチュア競技選手から初心者まで、全国各地から生徒が集まってきているということです。

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