杉山愛の子供(息子)は2人目?旦那の父親はケニアで有名人!?

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杉山愛 旦那 画像
   

元プロテニスプレーヤー・杉山愛(44)の子供(息子)が、7月15日(月)放送の「はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル」に出演するようです。

杉山愛は、34歳の2009年に現役引退し、36歳の2011年に一般男性と結婚。

年齢的なことを考え、結婚後すぐに妊活をスタートさせました。

そして、産婦人科の医師からすすめられた「タイミング法」を開始して、2ヶ月後に妊娠。

待望の第1子を授かり、歓喜していた夫妻でしたが、妊娠5週目で流産してしまったのです。

その後は、人工授精、体外受精と、ふたたび妊活を続け、39歳のときに妊娠が発覚。

一度、流産を経験していたこともあり、不安もあったそうですが、2015年7月8日、40歳のときに男児を無事に出産したのでした。

その子供が、今回「はじめてのおつかい」に出演することになったというわけです。

息子の名前は、悠(ゆう)くん(収録時の年齢=3歳8ヶ月)。

過去に流産がなかったら、夫妻にとって2人目の子供ということになりますね。

そこで今回は、杉山愛が妊娠・出産するまでの経緯や、旦那の職業、旦那の父親とケニアの関係などについてまとめてみました。

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杉山愛の子供(息子)は2人目?

現在の杉山愛は、テニスアカデミー「パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブ」の代表を務めるほか、コメンテーター、解説者としてテレビなどで活躍しています。

現役時代は、シングルス6勝、ダブルス38勝の44勝を挙げ、生涯獲得賞金10億円以上。

プロテニス女子のランキングでも、2000年にダブルスで自己最高1位、2004年にシングルスで自己最高8位にまで上り詰めたのです。

そうして若い頃の杉山愛は、華々しい成績を挙げ、まさしく1流選手だったわけですが、年齢を重ねるたびにパフォーマンス力が低下。

次第に自分の限界を感じていき、34歳のときに引退したのです。

そして、引退してから2週間後、現在の旦那と出会うことになります。

当時の杉山愛は彼氏なし。

旦那との出会いは、ゴルフのプロアマ大会がきっかけでした。

杉山愛は、プロアマ大会に出場するために、ゴルフを習える人を紹介してもらったそうです。

その相手が、当時ゴルフのレッスンプロ(コーチ)をしていた旦那だったのです。

そうして出会った2人は、すぐに交際を開始し、2年後に結婚したのでした。

そこから夫婦は、協力し合いながら不妊治療を始めます。

といっても、最初に夫婦は産婦人科で検査したらしのですが、結果的に2人とも問題なかったとか。

それでもすぐに妊娠できるようにと、医師から「タイミング法」をすすめられたのです。

結果、冒頭にもあるように「タイミング法」が上手くいき、開始2か月後に妊娠。

しかし、妊娠から5週目に流産してしまったのでした。

その際、夫婦は落ち込みましたが、「いつまでもくよくよしてても仕方がない」、「今回は縁がなかった」と気持ちを切り替え、今度は「人工授精」にチャレンジ。

結局、4回トライしても妊娠しなかったため、「人工授精」をあきらめることになります。

そして、杉山愛は、ここで一つの決断をします。

それは、当分の間、不妊治療を休むこと。

ただし、治療を休む代わりに、体質改善に取り組んだのです。

杉山愛が取り組んだのは、体を温めたほうが妊娠しやすいということから、「びわの葉温灸」に通ったり、ベリーダンスを習ったことだったそうです。

さらに、食生活にも、妊娠のためにいいといわれるもの積極的に採取。

このような生活を1年半ほど続け、最後の手段として「体外受精」を決断します。

そして、この決断が幸運にも、体外受精1回目で妊娠に成功。

その後は順調な経過をたどり、2015年7月8日、40歳のときに、息子の悠くんを無事出産したのでした。

また、7月15日放送の「はじめてのおつかい」に出演する悠くんは、夫婦が苦労して授かった2人目の子供です。

(杉山愛の息子・悠くん)
杉山愛 子供 悠くん 画像

自宅は神奈川県の茅ヶ崎市にあるようですが、悠くんはすんなりとおつかいできたのでしょうか?

放送に要注目です。

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杉山愛の旦那の職業

杉山愛の結婚相手ですが、名前は小林走(そう)さんと言います。

旦那の小林走さんは、ケニアで生まれ育ったため、最初に出会ったとき、嫁である杉山愛のことを知らなかったそうです。

そんな小林走さんの職業は、元プロゴルファー。

プロゴルファーを辞めた後は、海外育ちでスワヒリ語や英語がペラペラということもあり、女子プロゴルファー・上田桃子(33)のマネジャーを務めたこともありました。

そして、上田桃子のマネージャーを辞めた後は、元プロゴルファーの才能を生かして、レッスンプロに転職。

現在、旦那はレッスンプロであるとともに、嫁・杉山愛のマネージャーを務めているということです。

杉山愛の旦那の父親はケニアでマラソン選手を仲介

杉山愛の旦那・小林走さんの父親は、ケニアなどでマラソン選手を日本へ送り込む仕事をしています。

旦那の父親の名前は、ケニヤッタ小林こと・小林俊一氏(77)。

小林俊一氏は、34歳のときにケニアへ渡り、以来、ケニア人ランナーを日本の高校や大学、実業団チームに仲介しているのです。

いわゆるブローカーみたいなものですが、代理人の先駆けとして、その業界ではちょっと名前が知られています。

ただ、父親の小林俊一氏いわく、自身は陸上選手としては、超二流とのこと。

一応、横須賀高校時代に、陸上をしていたらしいのですが、その後は、早大に入学し、卒業後にサントリーへ入社。

サントリーでは、営業マンとして勤務していたくらいなので、陸上選手としては活躍していないのです。

そんな小林俊一氏ですが、代理人としてこれまでに、北京五輪男子マラソン金メダルのサムエル・ワンジル(24)や、アトランタ五輪銅、シドニー五輪で銀メダルを獲得したエリック・ワイナイナ(45)といった、約50人のケニア人を日本にあっせんしてきました。

そういった商売をしているので、自分の息子をマラソンにかけて、「走」という名前にしたのだと思います。

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