お見合い大作戦 その後とやらせ疑惑!結婚 離婚 破局したカップルは?

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ナイナイの2人がMCを務める「ナイナイのお見合い大作戦!」は、独身男性と結婚を考えている女性が集団でお見合いする番組で、これまでたくさんのカップルが成立しています。

番組では毎回、いろんな花嫁募集があるのですが、その中でも参加女性に人気なのは自衛隊編だとか。

特に自衛隊編のときは、今でも開催地として立候補する自治体は順番待ちの状態だといい、応募してくる女性は1000人以上いるそうです。

一方、男性陣は参加者をしぼるために、応募者の中から気になる女性を選択しなければなりません。

方法としては、参加者全員分のビデオレターを男性が見て、会いたいと思う人をマークして絞っているということです。

そんな「お見合い大作戦」ですが、一説によると「やらせ疑惑」も囁かれているとか。

ただ、そのようなウワサがある中でも、番組でカップルになり、その後に結婚した人もいるので、一概に全部が「やらせ」ということではなさそうです。

そこで今回は、お見合い大作戦で成立したカップルは、その後に破局しているのか。

はたまた結婚や離婚したのは、どのくらいあるかを調査してみました。

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ナイナイのお見合い大作戦にやらせ疑惑

「ナイナイのお見合い大作戦!」のやらせ疑惑ですが、まず、ウワサされているのは、参加女性が集まらないときは、番組のスタッフが知り合いに頼んで出演してもらっていると言われています。

ただし、そういった状況は、毎回あるわけではないのですが、裏を返せば、サクラばかりの回があったことになります。

ほかにも、同じようなやらせのパターンとして、以前1番人気だった女性が放送後、CMに出ていたことが判明。

番組側が「モデル」を仕込んでいたというような話まで飛び交っていたのです。

さらに、五島の花嫁編に至っては、参加男性の職業を偽装。

この男性、本当の仕事は保育士なのに、番組側は漁業関係として紹介していたのです。

あとは、彼女がいるのに、番組に参加しているのが判明したこともあるのですが、この場合は番組側がそこまで調べることができないので、仕方がないでしょう。

いずれにせよ、こういった「やらせ疑惑」が浮上しているので、番組を見る際は、仕込みがあると思って見た方がよさそうです。

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ナイナイのお見合い大作戦 その後に結婚したカップル

「ナイナイのお見合い大作戦」で成立したカップルは、去年の時点で500組以上になります。

1番人気の自衛隊編を見てみると、第1弾では、自衛官32人と女性88人による恋愛バトルが繰り広げられ、23組ものカップルが誕生。

その後、4組のカップルが結婚しています。

また、2015年6月に放送されたお見合い大作戦「自衛隊の花嫁第2弾」では、自衛官32人が76人の女性に告白して、20組ものカップルが成立しました。

この第2弾では、久元康史さんと糸長登志江さんが、その後に結婚しているのです。

そして、2017年7月に放送されたお見合い大作戦「自衛隊の花嫁第3弾」では、自衛官34人が67人の女性に告白して、22組のカップルが誕生しました。

ちなみに、番組至上最大の争奪戦となったのは、2013年5月に放送された「四万十の花嫁編」に参加した畦地将兼さん(当時23)。

道の駅の御曹司として参加した畦地さんでしたが、応募総数562人の内、畦地さん狙いが453人という異常事態に。

最終的に、広島県出身の保育士・桑木咲季さん(当時21)に告白し、見事カップル成立しました。

そして、その後の2人はというと、番組放送から1年8ヵ月後に結婚して、2017年4月に待望の第一子となる長女を授かっています。

なお、昨年までの「ナイナイのお見合い大作戦」で成立したカップルの中で、その後に結婚したのは86組、58人の子供が誕生しているようです。

ナイナイのお見合い大作戦 その後に離婚したカップル

「ナイナイのお見合い大作戦」の参加条件は、過去に離婚暦があろうと、子供のいるシングルマザーでも独身ならOK。

ただし、カップルになるには、少しコツがあるといいます。

そのコツとは、まず人気のある男性は狙わないほうがよいのだとか。

年齢が30代以上となると、必ず20代の可愛い子に、持っていかれるそうです。

やはり、上手くいこうと思えば、よほどのことがない限り、競争相手の少ない男性を選んだ方がカップルになる確率が高くなるようですね。

そして、上手くいって結婚したとしても、その後に離婚するカップルもあるのだとか。

離婚理由は人それぞれでしょうが、1番多いのは田舎暮らしの現実に耐えられなくなり、離婚するパターンが多いようですね。

ナイナイのお見合い大作戦 その後に破局したカップル

「ナイナイのお見合い大作戦」で成立したカップルがその後どうなったのかを、たまに番組内で紹介していますが、結婚したカップのことだけで、破局したことは伝えません。

当然、離婚も同じことで、番組側としてはイメージが悪くなるため、良い結果しか伝えないのです。

それに、破局する数の方が、結婚する数より多いのが当たり前。

破局理由も相手がマザコンだったりと、いろいろあるようです。

そこで、その後に破局したカップルを調べてみたのが、以下の通りになります。

※あえて名前は出していません。判明した数のみです。

2015年5月放送「in 福岡県八女市編」の破局したカップル数=4組

2015年9月放送「北見の花嫁編」の破局したカップル数=4組

2015年11月放送「観音寺の花嫁編」の破局したカップル数=3組

2016年1月放送「菅平高原の花嫁編」の破局したカップル数=4組

2016年4月放送「都城の花嫁編」の破局したカップル数=4組

2016年5月放送「有田川の花嫁編」の破局したカップル数=5組

2017年1月放送「出雲の花嫁編」の破局したカップル数=3組

2017年5月放送「石垣島の花嫁編」の破局したカップル数=1組

2017年7月放送「自衛隊の花嫁・第3弾」の破局したカップル数=7組

2017年10月放送「下呂温泉の花嫁編」の破局したカップル数=6組

2018年1月放送「魚沼の花嫁編」の破局したカップル数=3組

ナイナイのお見合い大作戦のロケ地

「ナイナイのお見合い大作戦」は、そもそも自治体からの応募が条件の元、ロケ地を決定しています。

番組側もお見合い大作戦を決行するには、市町村とガッツリタッグを組んでやっているので、協力体制がないと運営が難しいのだとか。

さらに、参加女性の宿泊場所や、どこで開催するか、本気で自分たちの地域に必要なことだと思って協力してくれる自治体を選んでいるのだそうです。

ただし、開催都市の自治体は、番組側に金銭を払って誘致しているのです。

予算は約300万円ほどだそうで、その内訳はまず、撮影スタッフの宿泊代やスタッフの移動手段である車のレンタカー代といったお金。

その他にイベントの場所代や食事代、参加女性の宿泊場所代などが入用で、番組側は費用を負担していません。

一方、自治体としては番組側にお金を払っても、全国にPRできるので痛くもかゆくもないのです。

それどころか、放送されると全国各地から問い合わせが殺到。

自然と交流人口の増加が見込めて、市内婚姻率の上昇、婚活ブームという流れになるのです。

結局、番組を誘致したことによって、これだけのいい効果があるので、やはり全国から応募が殺到しているということです。

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