天心VS亀田のルールはヘッドギアあり?体重差や放送時間は?

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那須川天心 亀田興毅 画像
   

那須川天心(20)VS亀田興毅(32)のスペシャルマッチが、2019年6月22日(土)に行われます。

企画したのは『1000万円シリーズ』でおなじみのAbemaTV。

放送時間は、試合当日の6月22日(土) 19:00~6月23日(日) 01:00までで、試合を中継するのは「AbemaSPECIAL 2チャンネル」です。

そして、ルールの方はというと、今回もAbema特別ボクシングルールで対戦。

これまで同様、ヘッドギアを装着し、12オンスグローブで行われるようです。

なお、勝敗についてですが、判定決着があるのかは今のところ不明。

一応、Abema側が「勝敗予想」のアンケートを視聴者から募集したところ、第1弾では、那須川天心の勝利予想が58%、亀田興毅の勝利予想は42%となっていました。

そして、先日発表された第2弾アンケートでは、亀田興毅の勝利予想が54%、那須川天心の勝利予想は46%と、前回の結果を逆転しています。

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天心VS亀田のルールはヘッドギアあり

とにかく、1000万円の行方は亀田興毅次第。

亀田興毅が那須川天心をKOしなければ、1000万円を獲得することができません。

逆に、那須川天心が亀田興毅をKOしても1000万円を獲得できるわけではなく、ただ単に阻止したことになります。

これまでAbemaTVは、「亀田興毅に勝ったら1000万円」や、「朝青龍を押し出したら1000万円」、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」。

今年5月には「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」と、1000万円シリーズを開催してきましたが、誰一人として賞金を獲得できた人はいません。

今回のルールもヘッドギアを装着。

おまけに12オンスグローブで行われるようなので、KO決着は期待できません。

またまた茶番劇が繰り広げられることになりそうです。

あと、今回のルールは、判定決着のありなしと、2分3ラウンドなのか3分3ラウンドで行うのかが不明です。

2017年5月に行われた「亀田興毅に勝ったら1000万円」のときは、対戦相手を一般公募して、その中から4人が選ばれました。

1000万円にチャレンジしたのは、歌舞伎町ホストクラブの支配人・ 神風永遠(年齢非公開)、現役高校教師・松本諒太、51万人の登録数を誇る人気ユーチューバー・ジョー(当時25歳)、 北関東最大の暴走族の元総長・ユウタ(当時33歳)。

身長175センチ以下、体重70キロ以下の健康な成人男性という条件をクリアした4人は、1試合を3分3ラウンドとする「ボクシングルール」で、亀田興毅に挑戦したのです。

このときのルールも、フェイスガード付きのヘッドギアを装着し、ダメージの少ない14オンスグローブで行われました。

プロボクサー、プロ格闘家の挑戦者が除外される中、唯一、ボクシングの経験があったのは、ユーチューバー・ジョーのみ。

ほかの挑戦者も、喧嘩には自信があって、そこそこ期待されましたが、やはりボクシングとは勝手が違って、暴走族の元総長・ユウタを除く3人はKO負けしています。

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天心VS亀田の体重差

ボクシングは体重差によって、受けるパンチのダメージの大きさが違います。

昨年大晦日に行われた格闘イベント「RIZIN.14」のスペシャルエキシビジョンマッチでも証明されたように、那須川天心はメイウェザーより体重が約10キロ軽かっため、ボコボコにされました。

しかも、身長165センチの那須川天心に対して、メイウェザーが173センチと、8センチもの差があったのです。

この不利な状況に、8オンスグローブの使用が那須川天心側に認められましたが、それでも太刀打ちできませんでした。

そして、今回の試合体重は、両者の合意の上58.5キロに定められたようです。

亀田興毅は、現在の体重59キロから0.5キロ減量して対戦に挑みます。

一方、那須川天心は、自身の階級「フェザー級」の契約体重57.15キロから1.3キロ増やしてリングに上がることになりました。

結局、体重差はないので、公平。

結果、いい試合になるのではないでしょうか。

天心VS亀田の放送時間と予想

那須川天心VS亀田興毅のスペシャルマッチは、2019年6月22日(土)に行われます。

放送時間は、冒頭にもあるように、試合当日の6月22日(土) 19:00~6月23日(日) 01:00まで。

試合中継は無料の「AbemaSPECIAL 2チャンネル」で視聴できます。

そして、勝敗予想なのですが、KO決着がなかった場合、判定で決める可能性がありそうです。

そうでないと、「勝敗予想」を視聴者からアンケート募集する意味がありませんからね。

那須川天心は、キックボクサーで現RISE世界フェザー級王者でもあるのですが、ボクシングの試合経験はありません。

一方の亀田興毅は、現役を引退したといっても「WBA世界ライトフライ級王者」、「WBC世界フライ級王者」、「WBA世界バンタム級王者」と、日本人初の3階級制覇を果たした元ボクシング世界チャンピオン。

勝敗予想は普通に考えると、亀田興毅に分があると思います。

ただ、那須川天心は、5月の「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」で、元WBAスーパーフライ級世界王者テーパリット(30)と対戦し、打ち合いを制して1000万円を阻止。

このときのルールは、2分3ラウンド、ヘッドギア、12オンスのグローブ着用でした。

それでも那須川天心は、ジャンルは違えど、ボクサーとしてのポテンシャルが垣間見え、ボクシングルールでも十分に対抗していました。

お互いサウスポースタイル。

那須川天心は、今回の亀田興毅戦にも自身を持っているので、3階級を制覇している元チャンピオン相手に、どこまで戦えるか注目です。

天心VS亀田の出演者

JBC(日本ボクシングコミッション)と、日本プロボクシング協会が、度々行われる無許可のボクシングイベントにクレームを出しました。

それに本来は、JBCの管轄外のイベント参加は禁止されていて、特別な許可がない限り参加が禁じられているそうです。

もし、許可なくイベントに参加した場合、所持している各種ライセンスが剥奪されるとか。

那須川天心と対戦する亀田興毅も、昨年までは協栄ジムからトレーナーライセンスを取得して、弟・亀田和毅の世界戦のセコンドにつくなどしていたのです。

ただ、亀田興毅の場合は、今年はトレーナーライセンスの更新を行っていなかったので、今回のイベントに参加しても、なんら支障はないといいます。

しかし、出演予定だった薬師寺保栄と木村悠は、JBCがルールに抵触することを伝えたため、出演を辞退。

結果、2人を除いた出演者は以下の通りになります。

<MC>
千原ジュニア
<実況>
田中大貴
<解説>
魔裟斗
山本博(ロバート)
<特別ゲスト>
ガッツ石松
<ゲスト>
関根勤
土田晃之
Zeebra
山本博
数原龍友(GENERATIONS)
はじめしゃちょー
朝日奈央
北原里英
大原優乃
岸明日香
※薬師寺保栄さん、木村悠さんの出演は取り止めになりました

引用元:abema.tv

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