岩崎隆一の自宅住所や職業は?家族は叔父 叔母と同居?

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川崎登戸無差別殺傷事件 現場 画像
   

2019年5月28日午前7時45分ごろ、神奈川県川崎市多摩区登戸新町の登戸第一公園付近で、小学生ら複数人が刺される事件が発生しました。

この事件で、襲われた19人の内、カリタス小学校に通う栗林華子さん(11)と、別の児童の父親の小山智史さん(39)が、搬送された病院で死亡が確認されたのです。

一方、犯人の岩崎隆一(51)も死亡。

当初、犯人の名前を岩崎隆一と報道しているのは読売新聞のみで、他のマスコミからの発表はありませんでした。

岩崎隆一の住所などが分かっているのに、なぜほとんどのマスコミは名前を報じなかったのか。

ネット上では、「日本国籍じゃない在日特権か?」などと騒がれていましたが、発表が遅れた理由について警察は、「所持していた保険証に書かれている人物と、同一人物なのか特定できてない」としたのです。

そこで今回は、岩崎隆一の自宅住所や、実家で家族と同居しているのかなどについて調査してみました。

岩崎隆一の住所

報道によると、犯人とされている岩崎隆一は、保険証を所持していたそうです。

その保険証に記載されている住所や名前から、身元が判明しました。

発表によると、岩崎隆一の実家(自宅)住所は、川崎市麻生区多摩美。

ただ、それ以降の番地まで報じられていません。

そこで岩崎隆一の住所を、ネットの電話帳「住所でポン」で調べてみると、川崎市麻生区多摩美にある岩崎邸は1件しか乗っていませんでした。

もしも、この岩崎邸が岩崎隆一の自宅なら、住所は川崎市麻生区多摩美1丁目ということになります。

それにしても、岩崎隆一の身元が判明するまで時間がかかったわけですが、その理由を警察は、保険証の指紋と、自宅の指紋を採取して調べるのに時間がかかったとしています。

ということは、岩崎隆一は、これまで犯罪歴がなかったのか。

もしもこれまで、前科や交通違反で指紋を取られていたら、警察はすぐ特定できたと思います。

岩崎隆一の職業

岩崎隆一は、過去に近所トラブルを起こしていたそうです。

近所からは、要注意人物視されていて、児童を襲ったのも計画性を指摘されています。

ただ、今回、発生した「川崎登戸無差別殺傷事件」は、犯人の岩崎隆一が死亡しているので、動機などについて解明できていません。

また、岩崎隆一の仕事ですが、報道では職業不詳とされています。

以前は一時、仕事をしていたそうなのですが、最近は自宅に帰ってきなかったり、夜に出歩いたりと、何をしているか分からない状態だったとか。

なので、おそらく、岩崎隆一の職業は、無職だった可能性があります。

岩崎隆一の家族は?自宅で叔父 叔母と同居

岩崎隆一は、事件現場から4キロ以上離れた麻生区多摩美で、叔父、叔母と一緒に暮らしていたということです。

叔父は元会社員、叔母は専業主婦らしいのですが、2人とも病気がち。

しかも、幼いころに引き取られたそうなので、父親、母親と呼べる家族がいない可能性がありそうです。

なお、現在の自宅に30年以上前から住んでいたという岩崎隆一は、地元の公立小学校、中学校出身で、卒業後の進学や就職の状況はあまり知られていません。

小学校時代の友人の証言によると、岩崎隆一は、短気で怒りやすい性格だったとか。

また、中学校時代は、校内で暴れることもあって、教師から指導を受けることも。

一方、同級生からからかわれることもあったそうなのですが、怒りやすい性格だったため、クラスメイトを鉛筆で刺したことがあったそうです。

川崎登戸無差別殺傷事件の被害者(犠牲者)

岩崎隆一は、現場を目撃したスクールバスの運転手が、警棒を持って駆け付けると、 隣のバス停まで下がって、自ら命を絶っています。

その間、たった十数秒だったということは、最初から自分も死ぬつもりだったのかも知れませんね。

それにしても、岩崎隆一がやったことを許すことはできません。

被害者19人の内、2人も死亡者が出てしまったのです。

被害に遭った小山智史さんは、娘さんを見送りに来ていた際、襲われたそうです。

小山智史さんは、外務省の広報文化外交戦略課に勤務。

大学時代にミャンマー語を学びんで、2004年に外務省に入省したそうです。

また、入省後2年の語学研修が終わると、ミャンマーの日本大使館に3年勤めたこともあり、日本とミャンマーの交流に役立ちたいと話していたといいます。

そして、もう1人の被害者である6年生の栗林華子さんは、低学年の児童をかばって逃がしているときに、襲われた可能性があるとか。

近所の人の話によると、栗林華子さんはいつも笑顔の元気な女の子だったといいます。

また、よく母親と一緒に犬の散歩をしていて、会うと大きな声であいさつしてくれたそうです。

今回の事件に関して、犠牲者に謹んで哀悼の意をささげます。

カリタス小学校出身の芸能人

カリタス小学校は、私立の小学校で、学校法人カリタス学園が1963年に設立。

系列として、幼稚園から小学校・中学校、高校まであり、芸能人からは紺野美沙子や、乃木坂46のキャプテン・桜井玲香などが、カリタス小学校出身者として名を連ねています。

また、カトリック教育を重視するカリタス小学校の学費ですが、初年度は1,105,000円、2年目以降は704,000円とされています。

昨年度の児童数は647人(男子63人、女子584人)。

小田急線・JR線の登戸駅から学園まで、スクールバスを運行しています。