山尾志桜里の文春 第2弾の内容は弁護士との証拠画像と嫁の暴露!

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山尾志桜里 倉持麟太郎 画像
   

山尾志桜里議員(44)は倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を「週刊文春」に報じられましたが、、離党届を提出したその後に会見を開き、倉持弁護士との不倫について否定しました。

また、山尾志桜里議員は倉持麟太郎弁護士と密会していた旨を「文春」に報じられたことについて、以下のように釈明し、謝罪したのです。

「記事については私1人で宿泊をいたしました。倉持弁護士とは深い関係ではありません。しかし誤解を生じさせる様な行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、お詫び申し上げます」。

ところが、「文春」の記者は、山尾志桜里議員の釈明会見に反論。

「文春砲」の第1弾では、山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士と週に4回密会し、9月2日には都内のホテルにふたりで宿泊したと報じていたのです。

「文春」の記者は、山尾志桜里議員が不倫疑惑を否定していることに対して、「ふたりで宿泊したということは取材で分かっております」、「僕はそこだけは反論したい」とコメント。

記者はさらに、「全てをあの原稿に書いているわけではない」と返答し、「文春砲第2弾」があることを匂わせていたのです。

そして、14日発売の「週刊文春」では、案の定、山尾志桜里議員の「文春砲第2弾」が炸裂。

記事の内容は、2人が密会していた日は、自宅にいなかったことを倉持麟太郎弁護士の嫁が暴露しているものや、「裏の顔」。

さらには2人が密会している証拠画像が掲載されたのでした。

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山尾志桜里の文春 第2弾の内容 弁護士との密会証拠画像

倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を否定した山尾志桜里議員に、「文春砲第2弾」が炸裂しました。

その内容はまず、山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が口をそろえて疑惑を否定。

会っていたのは、「政策立案や質問作成などの打ち合わせと作業」のためと弁解していることについて、「いかにも不自然だった」と、文春は言及しています。

文春が2人の密会を確認したのは、民進党代表選の前後の8月28、31日、9月2、3日の計4回。

2人の密会を文春が確認したのは9月2日。

この日2人は、名古屋市内で行われた山尾志桜里議員の地元イベントに出席。

帰りは、名古屋から東京行きのグリーン車の並びの席に座ったものの、品川駅で一旦別れ、別々のルートを辿ってホテルで待ち合わせていたのです。

当時の様子を文春は、以下のように説明しています。

「倉持麟太郎弁護士は、人目を気にするように周囲をうかがったあと、ある部屋の前に立ち止まった。」

「すると、内側から静かにドアが開かれた。」

「その後、倉持麟太郎弁護士は、中へと静かに足を踏み入れた。」

この画像は、まさにその時の様子をとらえた1枚だそうです。

(弁護士との密会証拠写真)
山尾志桜里 文春 第2弾 画像

この20分前に、山尾志桜里議員はチェックインを済ませ、一足早く入室していたといいます。

2人が落ちあったのはダブルルームで、広い窓から美しい夜景が一望できるというロマンチック雰囲気が売りの部屋です。

このような部屋で、「政策立案や質問作成などの打ち合わせができるとはとても思えない。」と文春は反論。

山尾志桜里議員は、「私1人で宿泊」と釈明しましたが、文春の取材班は、2人が翌朝5時までホテルに滞在していたことを確認しているのです。

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山尾志桜里の文春 第2弾の内容 嫁が留守だったことを暴露

「文春砲第1弾」が炸裂した当日、倉持麟太郎弁護士の嫁は、「2人が密会している日は、自分は留守で自宅にいなかった」と暴露しています。

たしかに、嫁がいなかった8月28、31日は、山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士の自宅マンションを訪れているのを文春が目撃。

2人は終始人目を警戒し、時間差でマンションに入るなど、こちらも「政策立案」を行っていたとするには不自然過ぎる行動だったといいます。

それに、山尾志桜里議員が帰宅したのは、いずれも深夜から早朝にかけての時間帯だったとか。

また、倉持麟太郎弁護士の嫁は、「8月28日、31日は一過性の脳梗塞の前触れが出ており、主人の勧めもあって治療のため実家に子供と帰っていたので、2人の密会については状況が全くわからないです。8月中旬から自宅にいなかったので、帰ってきたのは9月2日です。」と語っていました。

つまり、山尾志桜里議員は、妻子が実家に帰ってる間に、倉持麟太郎弁護士の自宅マンションに上がり込んでいたことになります。

文春は、「本来、仕事で打ち合わせをするなら事務所とかホテルの会議室、ミーティングルームなどを利用すべきで、自宅マンションへ2時間差で入ったり、同じホテルに別ルートで入るなんてこと自体がやましさを証明している」と主張しています。

山尾志桜里の文春砲 第2弾の内容は弁護士の裏の顔

山尾志桜里議員との不倫疑惑を報じられた倉持麟太郎弁護士とは、いったいどのような人物なのか。

文春が周辺取材を重ねると、「憲法問題に詳しいインテリ論客」というイメージからはかけ離れた「裏の顔」が見えてきたといいます。

かつての倉持麟太郎弁護士には、交際期間が3年で結婚を約束した女性がいたらしいのですが、倉持弁護士の突然の心変わりによって婚約は破談。

実は、倉持麟太郎弁護士は、航空会社勤務の客室乗務員と浮気をしており、子供まで作っていたのだといいます。

倉持麟太郎弁護士は、その女性と結婚するため、婚約者を捨てたとか。

この事実は「文春砲第2弾」の記事内容で明らかになっており、倉持麟太郎弁護士の母親が文春の取材で認めています。

さらに倉持麟太郎弁護士の母親は、「麟太郎はいずれ政治家になるつもりなのよ」と話していたといいます。

実際、倉持麟太郎弁護士は、民進党だけでなく、自民党へのパイプ作りにも余念がありませんでした。

山尾志桜里議員のブレーンになったのは、近い将来の政界進出を目指すためのステップだったといいます。

その山尾志桜里議員は、離党発表後、議員会館にも現れず雲隠を続けていました。

当初、山尾志桜里議員は、議員辞職を考えていたとか。

ただし、辞職すると補欠選挙となってしまいます。

補選の劣勢が伝えられるなかで、さらに1議席を自民党に渡すことを懸念して、前原代表が山尾議員を説得したのです。

しかし、山尾志桜里議員が政治家としての再起を考えるならば、思い切って議員辞職した方が良かったという声があがっていました。

疑惑を抱えたまま議員を続けても、政治活動は制限されるし、有権者の信頼を回復することもできません。

今回の山尾志桜里議員の言動は、単なる不倫という問題では済まされないのです。

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