マレーシア航空370便は宇宙人が撃墜?霊視結果は機長の陰謀?

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マレーシア航空370便 画像
   

2014年3月8日、クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便が消息を絶って5年以上が経過しました。

機内に日本人の乗客はいなかったのですが、いまだ乗員・乗客合わせた239人の行方は謎のまま。

また、マレーシア航空370便が行方不明となった原因としては、機長の「陰謀説」が最新情報としてあります。

他にも原因として、「空中爆発説」、「宇宙人の撃墜説」、「米軍によって撃墜された説」など、様々な憶測が飛び交っていますが、どれも決め手に欠けるのが実状です。

マレーシア航空370便が消息を絶った当初は、オーストラリア、中国を中心とした国々による捜索が行われましたが、成果は機体の残骸があちこちで見つかっただけで、後に捜索は打ち切られました。

行方不明になったマレーシア航空370便は、ボーイング社の777型旅客機で、すべての通信やGPS機器はボーイング社によって備え付けられています。

衛星で調べればすぐにわかるはずなのに、何も原因がつかめないということは通常考えられないので、事故とは別の「何か」があったと考えるほうが合理的だとされています。

この謎だらけの事件。

隠された真相は乗客がにぎっているのでしょうか?

マレーシア航空370便がクアラルンプールから北京に行く途中に航路から外し、なぜインド洋へと向かったのかは、いまだ謎に包まれたままなのです。

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マレーシア航空370便は宇宙人が撃墜?機長の陰謀?

マレーシア航空370便が行方不明になった、この謎の事件は、機長の「陰謀説」が浮上しています。

その理由は、機長が個人のパソコンのフライトシミュレーター(模擬飛行装置)で墜落場所とされるインド洋南部に、模擬飛行した形跡があると、米国が報じているからです。

さらに、「機長があらかじめ計画し、(乗客らを)道連れにした疑いがある」と指摘。

この報道を受け、マレーシア国のハリド警察長官は「われわれはそのような報告書を国外の当局に提出したことはない」と述べ、米国の報道を否定しています。

また、米国の報道により、マレーシア航空機不明の謎が解明されたと思われましたが、マレーシア警察が否定したことによって、せっかく見えかけていた真実が再び元の状態へと逆戻り。

一旦は、行方不明は機長の計画ではないという結論が出ましが、ここにきて「機長が故意にインド洋に軟着陸させた」という最新情報が報じられています。

というのも、マレーシア航空370便行方不明の真相を報じた豪紙「オーストラリアン」は、カナダの航空専門家の見方として、「機長が自身の飛行機をハイジャックした」と紹介しているのです。

なお、これまで言われてきた行方不明の真相としては、人知を超えた宇宙人の撃墜で、航空機が姿を消したという説。

過去にイギリスでは、タブロイド紙が『消えた航空機を月で発見!宇宙人の陰謀か!?』と報じたこともありました。

この報道は100%ガセネタというわけではなく、しばしば航空機の事故前後にはUFOの目撃が相次ぐのは事実なのです。

例をあげると、1978年にオーストラリアで発生した「バレンティッチUFO事件」では、”頭上に謎の飛行物体がいる!”との交信を最後に、航空機がパイロットともども失踪しています。

さらに1986年には、日航機がアメリカのアラスカ上空で、UFOに乗った宇宙人に追跡されたという事件もありました。

この一件では、UFOが実際にアメリカ側のレーダー記録にも残っていて、そこに宇宙人がいたのは疑いようもない事実となって、大きなニュースとなったのです。

また、マレーシア航空機失踪事件に関して、人々が知りえない陰謀みたいなものが関与していると、実際に示唆した人物もいます。

この人物は、失踪事件を受け、〈新・バミューダトライアングルが出現したのだ〉とツイッター上で発言。

バミューダトライアングルとは、航空機や船が謎の消失を繰り返している場所のことで、フロリダ半島沖の大西洋にあり、「魔の三角地帯」とも呼ばれています。

この海域には地磁気の乱れなどがあり、その影響で船舶や航空機がタイムスリップや異次元に吸い込まれたなどと言われていましたが、実際のところ、真相はいまだ明らかになっていません。

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マレーシア航空370便の行方不明 霊視結果では

マレーシア航空370便が行方不明になった原因を霊視した結果、多くの報道と同じく、「ハイジャックされた」と答えています。

行方不明の原因を霊視したのは、昔、テレビ番組「FBI超能力捜査官」の超能力捜査に出演していたジョゼフ・マクモニーグル。

ジョゼフマクモニーグル 画像

マクモニーグルが得意なのは遠隔透視で、その能力を評価され、アメリカの軍事計画に協力している人物と紹介されていました。

日本でも、マクモニーグルに依頼して、未解決事件を解決しようと試みていましたが、結局、犯人逮捕の糸口がつかめないまま終わっています。

それにそもそも、超能力捜査なんていうのは海外に存在しないそうです。

日本のテレビ局が面白くするために、勝手に名付けただけ。

超能力で犯人が逮捕されることもなく、いつしか超能力捜査の番組はなくなったのでした。

そして、そのマクモニーグルが霊視した結果を、以下のように報告しているのです。

「離陸後、ぐるりと大きく方向転換したMH370便は、やがて南インド洋へと機首を向ける。MH370便がその後さらに航路を大きく西へと変更、ディエゴ・ガルシア島へと向かい、その途中で燃料切れを起こして墜落した。」

マクモニーグルの霊視と、報じられていることと一致しているのは、マレーシア航空370便が南インド洋へ航路を変更したという点。

異なっているのは、その後さらに航路を大きく西へと変更したことです。

ようするに、マレーシア航空370便はハイジャックされたと言っているのですが、このことはすでに報じられていました。

しかも、ディエゴ・ガルシアに向かった可能性もあることも報じられていた後なので、マクモニーグルが言っていることに信憑性がないことがわかります。

マレーシア航空370便の乗客に日本人は?

マレーシア航空370便行方不明の真相が機長のハイジャック説なら、次は乗客に何か謎が隠されていたとでもいうのでしょうか。

中国では、マレーシア航空370便に乗っていた乗客239人(日本人0人)のうち、4人の乗客の銀行口座から何者かが勝手に預金を下ろしていたという事実を伝えています。

引き出された金額の合計は4万3419ドルに上っているといい、マレーシアで経済犯罪を取り締まる当局者も、この問題を認め、金がATMから引き出されていることを公表しました。

この話が事実とすれば、乗客はどこかで生きている可能性があります。

行方不明になった当初、マレーシア航空370便は、米国に捕まえられ、ディエゴ・ガルシアの米軍基地に着陸させられたという、うわさ説が流れていました。

ディエゴ・ガルシア島とは、インド洋上に浮かぶ米軍の軍事基地で、民間人は住んでおらず、島全体が巨大な滑走路という軍事要塞になっています。

ロシアによれば、「米国は、マレーシア航空370便に搭乗していた中国人の研究者チームに目を付けた」と発言。

研究者らは飛行機を100%見えなくする技術で特許を取っていたらしく、ディエゴ・ガルシア島の北にあるモルディブ諸島の住民の多くが、マレーシア航空370便が失踪した当日、「超低空飛行で南に飛び去る旅客機」を目撃しているそうです。

さらに、機長の自宅にあるフライトシミュレーターから、同島の滑走路のデータも発見されています。

このことから、機長自らによって、239人の乗員・乗客は、人知れずインド洋上に隔離させた可能性は否定できないかもしれません。

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