911の真実はユダヤ人の陰謀?ペンタゴンに突入したのもやらせか?

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911テロ事件の画像
   

2001年9月11日、アメリカで発生した「911テロ事件(ニューヨーク同時多発テロ事件)」は、おかしな点がいくつかあります。

9月11日テロ発生時、犯行は、ビンラディン氏率いるアルカイダによるものだと断定されました。

ところが、時が経つにつれて、911テロ事件の真実として「アメリカの自作自演」が暴露されつつあるのです。

911テロ事件を振り返ってみると、当日は、テロリストが4機の民間旅客機をハイジャック。

そのうち2機がニューヨークにある世界貿易センタービルと、ワシントンDCのペンタゴンにそれぞれ突入。

もう1機は、大統領の静養先に向かう途中のペンシルベニア州に墜落していました。

そこで、おかしなことに気づくのですが、崩壊した世界貿易センタービルには、4000人いたはずのイスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が、1人も出社していなかったといいます。

なぜ、イスラエル国籍のユダヤ人は皆欠勤していたのか?

このことからも、911テロ事件の真実はやらせで、ユダヤ人国籍米国人による陰謀説までもがウワサされているのです。

そこで今回は、911テロ事件の真実が、ユダヤ人の陰謀説とされている件について調査してみました。

911テロの真実はユダヤ人の陰謀?

911テロ事件の真実は、内部の陰謀であったとする暴露情報が次々と出てきており、その可能性が徐々に高まっているといいます。

首謀者とされる国際テロ組織アルカイダのリーダー・ビンラディンに至っては、2011年5月に潜伏先で見つかり、アメリカの特殊部隊に抹殺されたと報道。

しかし、現在もビンラディンはバハマで生存しており、CIAの庇護下にあると暴露されているのです。

そして、米国のシナリオ通り?に911は「同時多発テロ」だと決め付けて報道したことにも、異論が唱えられています。

まず、その1つに、ハイジャックされた旅客機が世界貿易センタービルに突入して崩壊するも、専門家は、ビルの崩壊は意図的な爆破によるものだと主張。

ビルの設計者らは、エンパイア・ステート・ビルに爆撃機が誤って激突する事故があったことから、当時最大の旅客機ボーイング707が突入しても耐えられる様、頑丈に設計されているというのです。

また、ビルの構造は、中央に芯となる47本の柱が並び、更に一番外側を240本の柱と、鋼鉄の格子で支えるというもの。

アメリカ政府の報告書には、「ツインタワーは旅客機が突入した衝撃と、ジェット燃料によって火災が発生した為に崩壊した。」と説明されているのです。

しかし、ジェット燃料による火事では、鉄骨は溶けず、「柔らかく」なる事もないのだとか。

結果、飛行機の衝突と火災だけで世界貿易センタービルが、粉々に崩壊することは物理的にありえないそうです。

一方、解体爆破であれば、物理的に可能だといいます。

これまで、世界貿易センタービルが、上層階での火災にもかかわらず完全崩壊した点など、数々の不審点が指摘されていますし、崩壊した世界貿易センタービルにいるはずの、イスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が、1人もいなかったこともおかしい。

やはり、911テロ事件の真実は、やらせによる内部からの崩壊と、ユダヤ人国籍米国人による陰謀説が背景にあることは、否定できないのかもしれません。

911 テロの真実はペンタゴンに突入したのもやらせ?

2001年9月11日に発生した「911ニューヨーク同時多発テロ事件」では、ペンタゴンにも77便が突入したことになっています。

ハイジャックされた旅客機は、機体の重量が100トン、幅は38メートル、高さ13.6メートル、全長47.3メートル。

しかし、それだけの大きさを誇る77便が突入したのに、ペンタゴンの一部が崩れただけで、手前に機体の残骸がまったくなかったのです。

ペンタゴンの画像

米政府の発表によると、ペンタゴンの2階部以上の外輪が倒壊したのは、1階部分に77便が突っ込んだからとしていますが、高さ13.6メートルもある旅客機が、1階部分のみに被害を与えるよう突入することは不可能に近い。

仮に地上すれすれに飛行して突入したのであれば、なおさら機体の残骸が手前に飛び散っていなければおかしいのです。

結果、911テロ事件の真実として、77便がペンタゴンに突入したというのは嘘で、米政府のやらせだった可能性も考えられます。

また、テロがあった直後、AP通信は、爆弾によってペンタゴンが爆破されたと報道。

目撃者も、「飛んでいたのはもっと小さな飛行機で、民間旅客機とは違って翼付きのミサイルに似ていた」と証言しているのです。

しかも、ミサイルが発射されたような音を聞いたという証言もあることから、ペンタゴンも爆破による被害を受けていた可能性があります。

ただし、FAA(連邦航空局)の公式文書によれば、緊急事態が発生した場合には、ホワイトハウスの許可無しで、民間航空機を撃墜しても構わないことになっており、緊急事態に備えて、24時間体制で米軍戦闘機が待機しているといいます。

それも、連絡から1分で戦闘機をスクランブル発進可能とまで言われていますが、テロ発生時、戦闘機は出動しなかったそうです。

このような緊急事態で迅速な対応が取られなかったことに対して、ペンタゴンのスポークスマンは、その時飛び立てる戦闘機が存在しなかったと返答。

別のスポークスマンは、77便がこっちに向かってくることに、ペンタゴンは単に気付かなかったと説明しています。

と、いうことは、やはり77便がペンタゴンに突入した可能性は極めて低く、別の飛行機か、あるいは内側に仕掛けられた爆弾で破壊したことが、911テロの真実なのかもしれません。