紀州のドンファンの相手 TTは誰?その後の犯人の最新情報は?

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紀州のドンファン 野崎幸助社長 画像
   

資産家として有名だった紀州のドンファンこと、野崎幸助社長が、和歌山・田辺市の自宅で急死していた事件は捜査が難航しています。

警察は発見時の状況が不自然だったため、変死扱いとして捜査に乗り出しました。

その後、司法解剖で薬物が検出されたことから、死因を急性覚醒剤中毒と特定したのです。

さらに事件性があることから、嫁の須藤早貴さんや、家政婦の竹田純代さん、会社関係者などの事情聴取や家宅捜査をおこなったのですが、どこからも犯人につながる証拠は見つかりませんでした。

そして、野崎幸助社長が亡くなる18日前、不審死を遂げていた犬の体内から覚醒剤は検出されなかったことが発表されたのです。

当初、警察は紀州のドンファン事件との関連を調べるために、飼っていた犬のイブを鑑定にまわし、覚醒剤が検出されたら入手ルートを徹底的に洗うつもりでした。

しかし、覚醒剤が検出されなかったため、ますます捜査が難航。

今後の捜査がどのように展開していくのかに関心の目が注がれていたのですが、いまだ犯人逮捕に至っていません。

事件後、真っ先に嫁の早貴さんや、家政婦が犯人として疑われているのは周知のとおり。

しかし、確たる証拠がないのだから現在、警察は真犯人を見つけるのに必死になっています。

そこで今回は、その後の犯人の最新情報や、紀州のドンファンが数多く交際してきた相手の1人、TTは誰なのかについてまとめてみました。

紀州のドンファンの交際相手 TTは誰?

事件と関係はありませんが、紀州のドンファンこと、野崎幸助社長は、生前、交際相手を求め、7~8年前から交際クラブを利用していたといいます。

交際クラブには、売れないモデルやタレントの卵などが大勢登録しているとか。

中には有名人もいたといい、野崎幸助社長の交際歴には、複数の女性タレントの名前が以前からウワサになっていたそうです。

さらに、芸能記者なんかは「有名グラビアアイドルや、人気グループのメンバーがいた」と話しているそうですが、その中で、紀州のドンファンが付き合ったTTが話題になっています。

そのTTは、モデルとして活躍。

すでに別れているということですが、大柄でグラマラスという野崎幸助社長のタイプに、ばっちり当てはまっていたそうです。

そこで、このTTが誰なのかを調べてみました。

すると、過去に紀州のドンファンが高野人母美(タカノトモミ・31)と、親密交際しているというフライデーの記事を発見したのです。

(イニシャルT.Tとされる高野人母美)
高野人母美 画像

高野人母美といえば、モデルでありながら、9頭身の美人ボクサーとして話題になりました。

知り合ったきっかけですが、野崎幸助社長は、高野人母美が所属していた交際クラブを通じて出会い、資金援助をしていたそうです。

結局、交際相手のTTは、高野人母美だったわけですが、高野はその後、所属ジムとのトラブルなどもあって、日本ボクシングコミッションに引退届を提出。

最近は米国でボクシングライセンスを取得し、海外で試合を行っているということです。

それにしても、そこそこ名の知れたモデルでも、デートクラブに登録しなければならないほど生活に困っていたのですね。

紀州のドンファン事件 その後の犯人の最新情報は?

紀州のドンファン事件から1年が経ちますが、いまだ犯人は逮捕されていません。

その後の最新情報として、大阪府警が事件の捜査に乗り出しているということです。

フライデーによると、和歌山県警は捜査1課内に新たな担当チームを結成して、野崎幸助社長と関係のある人物を徹底的に洗っているとか。

要するに、手がかりとなる覚醒剤の入手ルートが判明すれば、犯人の手掛かりに結びつくからです。

そして、最新情報として和歌山県警は、覚醒剤は大阪から持ち込まれたと見ているそうなのです。

というのも、大阪府警が和歌山県警から捜査協力を依頼され、事件の捜査に乗り出しているからだとか。

野崎幸助社長と親しかった和歌山県内の商店主によると、「最近になって突然、大阪府警の刑事が訪ねてきた」と話しているそうです。

そのとき、大阪府警の刑事が、野崎幸助社長の交際相手だった女性のことをしつこく聞いてきたのだとか。

警察はその交際相手を、犯人として目星をつけているということですが、いったいどんな人物なのでしょうか。

最新のニュースによると、警察が目星をつけている交際相手だった女性というのは、元組員の嫁で、薬物中毒だったとウワサのあった人物だそうです。

紀州のドンファン事件 真犯人はミスユニバース(画像)?

紀州のドンファン事件の最新情報が出る前、真犯人として捜査線上に浮かんだ人物がいました。

その人物は、野崎幸助社長が亡くなる直前まで交際していたとされるミスユニバースのA子。(画像あり)

(愛人だったミスユニバースのA子)
紀州のドンファン 真犯人 ミスユニバース 画像

フライデーの記事によると、A子はミスユニバースのファイナりストに選ばれたことのある20代の女性で、身長が170センチ以上ある野崎社長好みの美女だとか。

普段はジムのトレーナーをしていて、紀州のドンファンとは知人を介して知り合ったとされています。

野崎幸助社長は、亡くなる直前、A子のことを「新しい彼女や」とまわりに自慢していたといい、嫁の早貴さんと離婚してA子と結婚するとまで言っていたとか。

野崎幸助社長は、A子のことを「ミス・ワールド」というあだ名で呼んでいたらしく、6月11日に予定されていた愛犬・イブのお別れ会にも呼んでいたそうです。

もっとも、警察はこの事実を会社従業員などから聞き取りをおこない、把握していたらしいので、捜査線上にあがっています。

まして、犬から何も出てこないとなれば、真犯人として疑われるのは当然といえば当然ですが、またしても証拠をつかんでいません。

フライデーがA子を直撃し、野崎社長のことを質問しても「会ったことはない」と繰り返すばかりだったといいます。

はたして、真犯人は彼女だったというミスユニバースのA子なのか。

それとも、現在、大阪府警が追っている元組員の嫁が、野崎幸助社長に覚醒剤を盛った真犯人なのか。

今回の事件が解決するには、まだしばらく時間が掛かりそうです。