紀平梨花 親の職業は?実家の姉や幼稚園から高校までの学歴を調査!

紀平梨花 画像
   

ポスト浅田真央の呼び声が高い女子フィギュアスケートの紀平梨花(きひらりか・16)選手は、昨シーズンからシニア入りすると、破竹の3連勝を飾りました。

最終戦となった「全日本フィギュアスケート選手権」でこそ、SPでミスが重なり、2位という結果に終わりましたが、十分に実力があるところを証明したと思います。

そんな紀平梨花選手は現在16歳と、まだまだ先が楽しみな選手。

それだけに、スケート連盟の関係者も「表現力やスピンはまだまだ伸びしろがある。将来が楽しみな選手」と絶賛しています。

今後は、3月20~23日にさいたまスーパーアリーナで開催される「世界選手権」に出場予定。

そこで今回は、「ジャンプの天才」と称される、紀平梨花選手の親の職業や、実家の家族、姉のことや幼稚園から現在の高校までといった学歴について調査してみました。

Sponsored Link
   

紀平梨花の親の職業

スポーツといってもいろんな競技がありますが、中でもフィギュアスケートは衣装代や遠征費などがかさんで、ものすごく費用が掛かると言われています。

そういった意味でも、紀平梨花選手の父親や母親の職業に注目されているようですね。

そこで、紀平梨花選手の実家が裕福なのか調査してみたところ、意外なことが分かりました。

フィギュアスケート選手の親に資産家が多い中、なんと、紀平梨花選手の父親の職業はサラリーマンだったのです。

父親の職業がサラリーマンだったのは以外でしたが、ネット上では、厨房機器を製造・販売している「ホシザキ」に、父親は勤務しているのでは?とウワサになっているようですね。

ただその情報も、以前に本田真凛選手の父親の職業は医者など、いろんなウワサが飛び交って、結局は精密機器関連の会社経営をしていたという例もあるので、どこまで信用できるか分かりません。

一方、母親の職業は事務職員をしていたのを辞めて、現在は時間の都合がつきやすい、デパートの販売員に転職しているそうです。

いずれにせよ、紀平梨花選手はごく普通の家庭に生まれ育ったということでした。

Sponsored Link

紀平梨花の実家

紀平梨花選手の実家は現在、大阪の高槻ですが、もともとは兵庫県西宮市出身。

両親の仕事柄、一般家庭と同じ環境で育ったわけですが、ここまで活躍するにはそれ相当の苦労もあったようです。

とにかく両親は教育熱心で、4歳上の姉と妹の紀平選手には投資を惜しまなかったといいます。

そんな紀平梨花選手が本格的にスケート教室に通い始めたのは5歳のとき。

両親は娘が本気でやりたいと言うことはとことんやらせていたため、スケートの他に、バレエ、体操、エレクトーンなど8つも習い事をしていたそうです。

スケートに関しては、小学1年生の冬から個人レッスンを受け、平日は2時間、土日は6時間もの練習に明け暮れていたのだとか。

それでも父親は、より高いレベルの選手にさせるために、現在の濱田美栄コーチや、先輩の宮原知子選手も在籍するフィギュアスケートクラブ「関西大学KFSC」で指導を仰いだのです。

また、母親は大学時代に栄養学を学んでいたということもあって、娘のために栄養バランスを考えた太らない食事を作ってサポート。

さらに、朝の3時に起きて、実家の西宮から練習場のある大阪・高槻市へ毎日送迎していたそうです。

紀平梨花の姉

紀平梨花選手は、父親と母親、4歳年上の姉と祖父の5人家族だそうです。

また、家族の中でも、特に姉とは親友のような関係で仲が良いのだとか。

そんな姉は、紀平萌絵(きひらもえ)といって、あまり馴染みのない名前ですが、バレエとダンスを習っていて、過去に「AAA」の西島隆弘のコンサートに出演したこともあるといいます。

(紀平梨花選と姉の紀平萌絵の画像)
紀平梨花 姉 紀平萌絵 画像

それに姉は妹を溺愛していて、子供の頃から美人姉妹として近所でも有名だったそうです。

あとは、仲が良いエピソードとして、妹のことを応援しに海外の試合まで駆けつけているのと、ツイッターのアカウントを作成し、顔出しで姉妹のことをツイートしています。

紀平梨花の幼稚園から高校までの学歴

紀平梨花選手の学歴をひも解くと、幼稚園の頃から将来を見据えていたように感じます。

とにかく母親は早期教育が大切だと知り、紀平梨花選手を兵庫県西宮市にある広田幼稚園に、1歳9ヶ月のときから通わせました。

広田幼稚園はプロゴルファー横峯さくらの叔父が提唱する「ヨコミネ式」という、運動をメインとした子育て法を取り入れていて、「学ぶ力」「体の力」「心の力」を引き出すのにたけているのです。

紀平梨花選手はというと、当時から運動神経は群を抜いていたこともあって、鉄棒をするとくるくる回っていたし、走るのも速いし、器械体操も得意。

幼稚園では、走力や柔軟性などが養われ、結果、今の土台が出来上がったのでした。

そして、幼稚園を卒園した紀平梨花選手は、兵庫県西宮市にある大社小学校に入学。

当時の卒業アルバムの文集には、NHK杯のフラワーガール(リンクに投げ込まれた花束を拾う少女)になったことがうれしくて、「私もNHK杯で花束をもらえる選手になりたい」と書いていたそうです。

また、小学校が公立だった紀平梨花選手は、中学も地元の西宮市の上ヶ原中学校に進学しました。

すると、家族は住んでいた西宮市の実家を売却して、引っ越したそうです。

理由は娘が通学の往復のためにスケートの時間を削らなくてはいけなくなったから。

スケートの練習に集中できるように、と両親が考え、中学校と練習場所に通いやすい所に引っ越したのだといいます。

まさに一家総出で、紀平梨花選手を支えていたのです。

そして、現在の紀平梨花選手はというと、高校1年の16歳。

フィギュア界では全日制の高校に通う選手が多い中、スケートに専念するため、沖縄県うるま市にある通信制の高校「N高等学校」を選んだのです。

通信制の高校なら、とりあえず高卒資格のための勉強をして、あとはスケートに打ち込めます。

それに平日も土日をみっちり練習がある、紀平梨花選手にはぴったりの高校なのかもしれません。

ただ、今の紀平梨花選手を見ていると、移動時間もスケートの動画を見ていて、まさにスケート漬けの毎日。

本当に練習熱心で、高校生なら友達と遊びたい願望があるのが普通なところ、そういう話をめったに聞かないのだそうです。

Sponsored Link