平岡卓の事故現場(画像)と車種は?今後は逮捕で引退危機?

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平岡卓の画像
   

2014年のソチ五輪のスノーボード男子ハーフパイプに出場し、銅メダルを獲得した平岡卓選手(23)が事故を起こしていたことが分かりました。

報道によると、平岡卓選手は9月29日、奈良県葛城市の県道を車で走行中、40歳女性運転の軽自動車に追突して、そのまま逃走したということです。

しかもこの事故では、追突した軽自動車が弾みで歩道に乗り上げ、巻き添えで4人が負傷。

軽自動車を運転していた40歳女性を含め、5人がケガしているにもかかわらず、平岡卓選手は救助せずに現場から立ち去ったといいます。

そこで今回は、事故現場(画像)や平岡卓選手が乗っていた車種、今後の選手生命についてまとめてみました。

平岡卓の事故現場(画像)

平岡卓選手の事故は9月29日の午前10時ごろに起きたそうです。

なお、事故現場は奈良県葛城市の県道ということですが、事故直後の画像を見ると中央公民館の駐車場が写っています。

平岡卓の事故現場 画像

それに、追突された軽乗用車は弾みで駐車場に突っ込んでいることから、事故現場は奈良県葛城市南藤井17にある中央公民館の前あたりだったと想像できます。

中央公民館は地図で確認すると、奈良県道30号御所香芝線(山麓線、主要地方道)沿いの西にある建物。

目撃情報などでは、平岡卓選手が運転していた車は、南から北に進行している際に追突し、信号の手前を左折して逃げていったということです。

平岡卓の車種

平岡卓選手が運転していた車種に関しては報じられていません。

現在のところ分かっているのは、追突された軽自動車だけです。

軽自動車の車種はダイハツで販売されている赤のミラ・ジーノ。

では、ミラ・ジーノを吹っ飛ばした平岡卓選手の車種は何だったのでしょうか?

そこで調査したところ、事故直後に現場から逃げる車を撮影した動画を流しているニュースを発見。

動画には、ルーフボックスを乗せた白っぽい車が逃げていくのが映っていて、これが平岡卓選手の車とされています。

ただ、動画が鮮明でないため車種までは確認できず。

そのため、車種を特定することはできませんでしたが、なんせミラ・ジーノを駐車場に吹き飛ばすくらいの大きな車です。

結局、動画を見た感じでいうと、平岡卓選手の車は4WDのような気がします。

平岡卓の今後は逮捕で引退危機?

平岡卓選手の事故は、モー娘。元メンバー・吉澤ひとみの状況とまったく同じです。

違うのは、逮捕されたか、されてないくらい。

現在のところ、平岡卓選手は事情聴取で、事故前日の夜に酒を飲んで運転していたことを認めていますが逮捕されていません。

では、なぜ平岡卓選手は逮捕されないのでしょうか?

おそらくですが、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されても現行犯でなかったため、十分な証拠を集められてないのだと思います。

なので現在は、書類送検することだけが報じられているのでしょう。

それでも後に証拠が集まれば、逮捕の可能性もあります。

さらに、ひき逃げの罰則は「10年以下の懲役または、100万円以下の罰金」となり、飲酒運転の場合は、最高で懲役15年。

酒気帯び運転の場合は、「2年以下の懲役または30万円以下の罰金」となるのです。

また、車の同乗者も罰則にあたり、いかなる場合にも酒気を帯びていることを知りながら、運転することを要求してはいけないことになっています。

ただ、今回の当事者である平岡卓選手の場合、同乗者がいたかどうかなど、今のところ不明。

そして、本人の罰則としては、酒酔い運転と判断されれば「5年以下の懲役または、100万円以下の罰金」。

酒気帯び運転と判断されれば「3年以下の懲役または、50万円以下の罰金」になります。

さらに違反点数は、酒酔い運転なら35点で、免許を取消され、後の3年間は免許を取ることができません。

一方、酒気帯び運転の場合は、呼気1リットル中のアルコール反応数で変わってきます。

呼気1リットル中0.25mg以上のアルコール反応があれば、25点の減点となって一発で免許の取消し。

後の2年間は免許を取ることができないのです。

なお、呼気1リットル中0.15mg以上0.25mg未満のアルコール反応があれば、13点の減点で90日間の免許停止になります。

結局、平岡卓選手の飲酒に関してはこれからですが、いずれにせよ、書類送検は決定しています。

そこで、今後の選手生命についてですが、現在の平岡卓選手は主戦場をハーフパイプからバックカントリーに変更。

※バックカントリー=スキー場の管理外となっている自然の雪山で行なわれる競技

ケガの影響があったりして、2022年開催の北京オリンピックに出場することも考えていないようです。

そのため、今後は引退することも考えるのではないかと思われます。