山口達也 酒癖の悪さでトラブルのエピソードも!病院はどこに入院?

P.Cタイトル下
山口達也 記者会見 画像
   

酒癖の悪さを露呈して、ジャニーズ事務所から契約解除された元TOKIOのメンバー山口達也(47)は、会見が終わった後に再入院したとされています。

再入院したのは、2016年から通院している所と同じで、アルコール依存症の治療でも有名な病院。

かつて、通院している姿を「女性自身」が報じたこともある病院に、山口達也は再入院したのだといいます。

ともかく、山口達也の酒癖の悪さは有名だったらしく、飲むとさらにトラブルを起こすので、今回の件は起こるべくして起こったとさえ言われています。

以前から山口達也には、酒と女性に対するトラブルがウワサされていたといい、テレビ局も「要注意人物」としてあつかっていました。

そこで今回は、そんな山口達也の酒癖の悪さにまつわるエピソードなどを中心に、まとめてみました。

山口達也 酒癖の悪さは有名だった

山口達也は会見で、自身のアルコール依存症を認識していないような発言をしていましたが、メンバーはそうとは思っていなかったようです。

松岡昌宏が「あなたは病気です」と指摘したように、山口達也にはアルコール依存の症状がみられ、酒癖の悪さは有名だったとされています。

そこで、これまで酒癖の悪さからトラブルになったことが多々あったようなので、そのエピソードをまとめてみました。

・嵐の二宮和也にテキーラを吐くまで飲ませた。

・酔った山口達也が一般人と揉めそうになったのを、一緒に飲んでいた関ジャニ∞の横山裕が止めた。

・自分より立場の低い事務所の後輩や仕事仲間と飲むと、途中から豹変して強い酒を無理やり飲ませたり、物を投げたりする。

・一般客に絡むなどして店を出禁になった。

山口達也は、記憶がなくなるまで酒を飲んでしまうことが多かったといい、酔うと理性を失うタイプだったそうです。

後日、飲み屋の店主から「山口さん、知らない人に絡んでもらっては困りますよ!」と言われると、「えっ、俺そんなことしたの?」と記憶のなさに驚くこともあったとか。

ジャニーズ事務所のマネージャーも、酒癖の悪さを警戒し、テレビ局に「山口にお酒を飲まさないでください」と頼んでいたそうです。

地方ロケに行った際にも、飲むときはいつも付き添いのマネージャーが、飲み過ぎないように気を配っていたということです。

山口達也のエピソード

山口達也は酒が入ると、さらに女癖が悪くなるのも有名だったといいます。

飲み会があると、一次会ではまだ大丈夫なのですが、二次会、三次会と酒が入ると、気に入った女性を口説き始めるそうです。

酒癖の悪さを露呈するエピソードは、以下のようなことがあったそうです。

・衣裳部屋として借りているマンションの部屋に連れ込もうとする。

・元・光GENJIの佐藤アツヒロとデビュー当時、渋谷のクラブで女性客を隣に座らせ、「キャーキャー」騒いで幅をきかせていた。

・ZIP!の飲み会で、酔っ払って女性スタッフを持ち帰ったことがある。

・CM撮影の打ち上げでスタッフたちとカラオケに行ったとき、美人の広告代理店女性の隣にすわり、着席したまま下半身に自分が着ていたジャケットをかけ、その下で女性に股間を触らせていた。

これらのエピソードはごく一部とされ、酒を飲まなくても、女癖の悪さに関するエピソードは他にもさまざまな話がウワサされていたそうです。

今回、問題となった「Rの法則」では、出演者の楽屋が男女で分かれていて、番組側は出演者同士で連絡先を交換しないように念押しをしていたといいます。

ところが、実際のところは皆、ふつうに交換していたとか。

さらに出演者のLINEグループがあり、そこに山口達也も参加。

そもそも「Rの法則」は、山口達也と出演者の楽屋が違うので、行き来できない上に顔を合わせるのは収録スタジオだけでした。

にもかかわらず、山口達也は女性の連絡先を知っていたのです。

山口達也は番組スタッフを使って、相手女性と連絡先を交換する裏工作を行っていたのです。

(関連記事)

山口達也はどこの病院に入院?

現在、山口達也はどこの病院に入院しているのか。

ネット上では、神奈川県横須賀市にある「久里浜医療センター」が有力視されています。

週刊誌の報道でも山口達也の入院先は、「関東地方の端に位置する海と山に囲まれた自然豊かな場所」と報道しているので、可能性は高いと思われます。

そんな山口達也が入院しているのは、昔からある精神科病院で、アルコール依存症の治療でも有名。

院内は自由病棟と閉鎖病棟があって、自由病棟は外出可能ですが、ナースセンターを通らないと外出できない構造になっているそうです。

最初に自由病棟に入院したという山口達也は、その後に閉鎖病棟に移ったとされています。

そして、山口達也が入院しているのは、閉鎖病棟の中でもセキュリティーがいちばん厳重な病棟。

・閉鎖病棟の先にある別館で二重ロックがかかり、フェンスも二重になっている。

・窓は10センチしか開かないようになっていて、事件を起こせない造り。

・厳格に管理され、患者は24時間常に監視下にあるので、実質、軟禁生活を余儀なくされる。

ただ、施設内は自由に歩いたり、テレビを見ることもできるとか。

他には、地元で採れた野菜を使った献立が病院食として供給され、規則で家族だけしか面会できない。

なので、TOKIOのメンバーであっても山口達也と面会することはできないそうです。

また、山口達也の退院についてですが、症状の改善につながれば退院することになると言われています。

入院している患者は平均1年くらいで退院するそうなので、山口達也もそのくらいかかるかもしれないということです。