山本裕典の引退理由はバーや飲食店でなくスキャンダルが原因か?

山本裕典 フライデー 画像
   

俳優の山本裕典(31)は2017年3月に、バーニング系の所属事務「エヴァーグリーン・エンタテイメント」のマネージメント業務委託契約が終了しました。

芸能界引退理由については、事務所いわく「法的に問題になるような違反をしたわけではない」と説明。

それ以上具体的なことは語られませんでしたが、「契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました。」とだけ述べていました。

事務所側の説明からすると、山本裕典に何らかの違反が生じて事務所から契約解除され、引退したことが想像できるのですが、はたして契約内容の違反とは、一体何だったのか。

ネッ上では、「六本木のバー経営が違反にあたるんじゃない?」といった憶測が飛び交っていましたが、事務所側は弁護士を通じて、副業の飲食店経営が原因でなかった旨のコメントを発表しています。

これまで山本裕典は、週刊誌に事あるごとに報じられていたので、事務所側は引退理由をスキャンダルが影響していたことを認めたようです。

結局、山本裕典氏が契約解除された真相は、過去の女性スキャンダルが原因にあったのでした。

山本裕典といえば、『仮面ライダーカブト』に仮面ライダーサソード・神代剣役で俳優デビューしましたが、同じく芸能界を引退し、幸福の科学へ出家した清水富美加も仮面ライダー出身と、最近では仮面ライダー出身のタレントによる騒動が目立っています。

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山本裕典の引退理由は六本木のバー経営ではなかった

事務所側は「これまで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合ってきたが、一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と契約解除に至った理由について説明。

さらには、「今までの行動の積み重ねで、仕事に対する影響だったり、ほかのタレントの模範にならなきゃいけない存在だったにもかかわらず、影響が大きかったので、契約終了に至った」と話し、過去に何度かあったスキャンダルが影響していたことを認めました。

一説には、飲食店やバー経営が引退理由では?と伝えられていましたが、それはどうやら間違いで、引退の真相は山本裕典の生活態度に問題があったと考えられます。

また、引退して事務所を去る際、「山本裕典と事務所の社長が笑顔で握手を交わした」とされていたことから、けんか別れではなく、お互いが納得した上での契約解除だったことが報じられたのです。

ただし、山本裕典の今後についての明らかな詳細は、語られることはありませんでした。

さらに当時の山本裕典は、今後芸能界に復帰するのか、それとも六本木のバーの経営に力を入れていくのかに注目が集まっていたのです。

ただ、芸能界に復帰するにしても、スポンサーは素行不良によるスキャンダルのイメージを嫌うので、今すぐ拾ってくれる事務所はないと思われました。

ところが最近、芸能界の復帰が報じられたのです。

それでも、テレビや映画への出演は難しいといい、山本裕典の今後に関しては、イベントや舞台を中心に細々と活動するくらいだといいます。

ちなみに山本裕典が経営する飲食店は「seis」という名前で、場所は六本木4丁目。

バー「seis」は、たまに顔見知りの仲間が、合コンの場に使っているといい、客入りもまずまずだとか。

ただ、それは山本裕典が芸能人として活躍していたころの話で、芸能界を引退、復帰したとなると、今後の経営は厳しくなっていくとされています。

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山本裕典の引退理由はスキャンダルが原因?

事務所側は、山本裕典の引退理由を副業ではなく、いままでの騒動が関係していることを認めました。

かつての山本裕典は、関西外大に通っていた女性から、ベッド写真を週刊誌に流出された過去があります。

ほかにも、地下アイドル・プレイボールズの越智美咲との件を週刊誌に掲載されるなど、スキャンダルが目立っていました。

引退するまで事務所側は山本裕典に対し、女性関係を再三にわたり注意してきたようですが、一向に直らなかったといいます。

挙句の果てには、見放したとのウワサも流れていたほどだったのです。

そして案の定、山本裕典は、事務所から契約解除の洗礼を受けたわけですが、そこで気になるのは引退後の生活でしょうか。

フライデーによると、山本裕典は引退後、九州の実業家や友人の支援もあって、バー2軒と焼き肉店をオープンさせたといいます。

結局、飲食関係で生計を立てていたらしいのですが、突如、芸能界への復帰を発表したのです。

ただ、復帰するにあたり、どこかの事務所が拾ったとしても、またスキャンダル騒動が起こらないとは限りません。

なので、これからの活動にふたたび注目が集まることとなりそうです。

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