ペニオク事件とは?騒動起こした芸能人一覧に綾部や菜々緒の名前も!

ペニオク事件 画像
   

タレントの小森純(33)は、ペニオク事件で芸能界から姿を消していたうちの1人です。

小森純は、「ペニーオークション」で落札していない商品を落札したかのように装った嘘のブログを書いたことを謝罪し、テレビに復帰しましたが、ペニオク事件で騒動起こした芸能人は、なにも小森だけではありません。

ペニオク事件で事情聴取を受けた、タレント・ほしのあき(42)にしても、長らく芸能界から消えていましたが、TBS系で放送されたドキュメンタリー番組『バース・デイ』にテレビ出演。

番組内容は、落馬で重傷を負った夫・三浦皇成騎手を復帰まで支え続けた姿を特集したものでした。

ここにきて、ペニオク事件で騒動を起こした芸能人たちのテレビ出演が目立っていましたが、小森純は5年間の活動休止を経て、そろそろ復帰に向けての準備が進んでいるような印象を受けます。

しかし、世間の反応はどうなのか?

お笑い芸人の綾部祐二(41)やタレントの菜々緒(30)の名前も、同じく騒動起こした芸能人一覧にあがっているのに、なぜ2人と違って干されていないのか?

今回はそのあたりを重点的に探ってみたいと思います。

Sponsored Link
   

ペニオク事件とは?

そもそも「ペニオク事件」とは一体なんなのか?

ペニオクとはインターネット上で行われる「ペニーオークション」の略。

ペニーオークションは一般的なオークションと違い、入札ごとに少額の手数料が必要です。

その特性を利用した男4人が「ペニーオークション」で手数料をだまし取ったとして、ニュースになったわけですが、男らの手口は、事実上商品を落札することができない仕組みを作り、落札できなくても手数料を返金せずに利益を得ていたのです。

ペニオク事件の仕組み

1、業者、サクラ(もしくはBOT)、ユーザー、の三者がいる
2、業者が商品を出品する
3、ユーザーが落札しようとして入札する(手数料の発生)
4、サクラが、客が提示した金額を上回る額で入札を行い、ユーザーの落札を防ぐ
5、ユーザーがさらに上回る額で入札しようとする(手数料の発生)
4と5の繰り返し。

以上の手口を使って、値段をどんどんと吊り上げ、入札手数料だけを取る。

これによって商品を売ることなく利益を得ることができる、という仕組みになっています。

また、サクラの代わりとして自動値段吊り上げBOTを導入し、安価では落札できないような仕組みを確立している場合もあるのです。

この場合はサクラの代わりをプログラムが行っています。

Sponsored Link

ペニオク事件で騒動を起こした芸能人一覧

ペニオク事件で男らが捕まったことで、このオークションをブログで広めていた芸能人がいることが次々と判明しました。

芸能人がアメブロなどでステルスマーケティングの手法を用いて「ペニオク」を紹介。

そのことが発覚して、世間から叩かれた後は該当ブログを削除する芸能人もいました。

※ステルスマーケティング(略称=ステマ)とは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。

ペニオク事件の代表として名前があがっている小森純の場合は、ネット関連会社が運営していたペニオクサイト「ギャルオークション」でアロマ加湿器を225円で落札したと、ブログに嘘を書き、約40万円の謝礼を受け取っていました。

芸能人の主犯格とされる松金ようこからブログに嘘の書き込みを依頼された、ほしのあきに関しては、松金と共に事情聴取を受けたのです。

ところが、ほしのらは、このような事情を知らなかったと主張。

警察は刑罰にあたらないと判断したものの軽犯罪法の適用も検討したが、同法の時効である1年が成立しており、立件を見送りました。(ほしのあきの報酬は30万円)

結果的に小森純もほしのあきも、ステマの片棒を担いだ格好となり、謝罪しましたが、メディア出演を自粛。

事実上の活動休止状態に陥ったのでした。

※騒動を起こした芸能人一覧

【わくわくオークションのステマ】
・熊田曜子
・井上晃子
・林香里
・松金よう子
・堀江直美

【ワールドオークションのステマ】
・ほしのあき
・渡辺由布子
・中島彩
・久保七瀬

【オークションライフのステマ】
・東原亜希
・春名亜美

【ギャルオークションのステマ】
・小森純
・百合華

【劇的オークションのステマ】
・村上実沙子

【DMMポイントオークションのステマ】
・デヴィ夫人

【プレミアムステージのステマ】
・綾部祐二

※その他
・菜々緒
・永井大
・伊東亜梨沙
・360°モンキーズ
・いちご姫
・藤井梨花
・森下まい
・杉山佳那恵

ペニオク事件の芸能人一覧に綾部や菜々緒の名前も

ペニオク事件でステマの片棒を担いだ芸能人一覧には疑惑を含めて20名以上に上ります。

このうちデヴィ夫人がステマをしていた「DMMポイントオークション」、綾部祐二がステマをしていた「プレミアムステージ」などについては、入札妨害などの行為が立証・確認されていません。

そのため、ほかの芸能人のような活動休止を行うことなく、現在もメディアに露出しているのです。

また、菜々緒にもステマの疑惑が高まったものの、問題サイトの認識がないまま掲載したことについては謝罪しましたが、「サイトを紹介しただけで、落札したとは書いてない」と主張。

「嘘の投稿をしていたわけではない」と反論し、金銭の受け取りを否定しました。

なので、菜々緒も綾部と同様、活動休止を行うことはしなかったのです。

Sponsored Link