猪狩ともかの事故現場(画像)と賠償金は?仮面女子のメンバーがヤバい!

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仮面女子の猪狩ともか 画像
   

地下アイドル「仮面女子」のメンバー・猪狩ともか(いがりともか・27歳)は、2018年4月11日、不慮の事故に巻き込まれてしまいました。

事故現場(画像あり)は、都内文京区にある湯島聖堂付近。

当日、猪狩ともかは、ダンスレッスンを受けるため、秋葉原にある「仮面女子カフェ」に向かって歩いていたところ、風にあおられた案内板の下敷きになったのです。

この事故で猪狩ともかは、腰の骨を折るなどして手術を受けるのですが、脊髄に損傷があり、両下肢まひに。

けがの容態は残念ながら治る可能性が低く、現在も車椅子での生活を余儀なくされています。

ただ、猪狩ともかのすごいところは、普通なら投げやりになってもおかしくないのを、懸命なリハビリを経て、芸能活動を再開。

以前のように踊ったりはできませんが、車椅子アイドルとして活動しているのです。

そこで今回は、事故で歩けなくなったことなどへの賠償金や、これまでにあった仮面女子のメンバーのトラブルについて、まとめてみました。

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猪狩ともかの事故現場(画像)

スポーツや交通事故など、思いがけない不慮の事故は、誰でも当事者となりうるものです。

猪狩ともかの場合は、普段どおり歩いていたところ、縦2・8メートル、横3・8メートルの木製案内板が直撃。

当日は、最大瞬間風速12メートルの強風が吹く、荒れた天気でした。

事故現場は、東京都文京区湯島一丁目にある「湯島聖堂」の外堀通り沿いの歩道。

歩いていて、ちょうど案内板の前に来たとき、強風が吹き、敷地内に備えてあった案内板が倒れてきたのです。

(事故現場の画像)
猪狩ともかの事故現場 画像

猪狩ともかを直撃した案内板のある「湯島聖堂」は、JR御茶ノ水駅の近くにある史跡です。

江戸時代に徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、神社でもお寺でもありません。

後に幕府直轄の学問所となった、日本で最も代表的な儒教の孔子廟なのです。

また、観光名所になっている湯島聖堂の本堂というのは、特徴があって、建物は中国風になっています。

事故現場の周りはビルが建ち並び、歩いて5分くらいのところに神田明神があります。

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猪狩ともかの事故 賠償金は?

不慮の事故に巻き込まれた場合、当事者に賠償金は支払われるのか、責任は誰が負うのかなど、問題が残ります。

猪狩ともかの事故は、強風が原因で案内板が飛ばされのだから、天災として扱われるかもしれません。

それでも、責任に関して言えば、案内板の管理者になる可能性があるのだとか。

言われている通り、もし、管理者が責任を負うとなると、湯島聖堂の案内板を管理するのは、公益財団法人「斯文会(しぶんかい)」ということになります。

そのため、猪狩ともかの親と斯文会が、賠償金などについて話し合っているようなのです。

では、仮に賠償金が支払われるとしたら、金額は一体、いくらくらいになるのでしょうか?

報道で言われている賠償金は、5千万円~1億円を超えることもあるとか。

その内訳は、入院、手術、通院といった医療費は当然のこと、猪狩ともかがこれまで築き上げてきたことが、将来にわたりできなくなったという点。

さらに、車椅子生活を余儀なくされ、自宅をバリアフリーに改装する費用なども含まれているので、総額は1億円前後になると推定されています。

仮面女子のメンバーによる過去のトラブル

仮面女子は、アリスプロジェクトに所属している「アリス十番」、「スチームガールズ」、「アーマーガールズ」、「イースターガールズ」のユニットからなるグループ。

そんなグループも、過去には、枕疑惑や不慮の事故で亡くなったメンバー、妊娠して引退したりと、トラブルがつきません。

そこで、過去のトラブルを振り返ってみました。

まず、仮面女子といえば、メンバーで東大出身の桜雪が、ファンだった男性からツイッターで嫌がらせの書き込みをされています。

ほかにも、ライブでスタッフが負傷したりと、騒動の連続。

また、その頃は研究生で、スライムガールの川原結衣が、アイドルとしては異例の芸能界引退を発表したのです。

(川原結衣)

引退の理由は、自身に妊娠が発覚したためだということですが、父親となる相手や結婚するかどうかについては語られていません。

そこで、再び掘り返されるはめになったのが、「週刊文春」に報じられたメンバーの枕や、テレビ出演時のヤラセ疑惑だったのです。

文春の内容は、元メンバーと現役メンバー4人が、仮面女子の運営会社「アリスプロジェクト」社長の池田せいじ氏から色々と強要されていたことを告発。

このときメンバーは、「テレビ出演時に、極貧生活を送っていたように見せていたのは事実ではなく、社長の池田氏の指示によるヤラセだった」と告白したのです。

また、告発したメンバーの内、2人は実際に池田氏と関係を持っていることや、グループ脱退時に違約金という名目で100万円を払わされたメンバーがいたとも話しています。

しかも、告発された社長の池田氏は、元々大阪にあるホストクラブ・アクアの代表。

カリスマホストとして名を馳せた2006年に、ホスト仲間とともにバンド「ACQUA EP」としてメジャーデビューを果たしましたが、2008年に活動休止。

その後、ある少女に芸能事務所に騙されてお金を取られたと相談され、「夢を持った女の子が騙されているくらいなら」と思ったことがきっかけで、現在のアイドルプロデュースに携わるようになったそうです。

結局、川原結衣の妊娠引退発表で、仮面女子の黒歴史が再び掘り返されることになりました。

ただ、脱退時の違約金100万円を支払わされたのか気になります。

仮面女子の事故死に疑問

妊娠して引退した川原結衣ですが、当時のブログで、「このような形の発表になってしまい、ステージからも去ることになってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。もうこの業界に戻ってくることは無いです」と芸能界引退を宣言していました。

さらに、「少しの間だけでも今まで応援してくれてありがとう。応援してくれた皆さんのことは忘れないです!ありがとうございました!」と感謝の言葉で締めくくったのです。

当時は、メンバーによる過去の告発などから、川原結衣の妊娠に枕疑惑が浮上していたようですが、仮面女子は2014年9月にメンバーの月宮かれんさん(当時17歳)が同年7月に事故死しています。

(亡くなった月宮かれんさん)

事務所側の発表では、不慮の事故で亡くなったということでしたが、月宮かれんさんの死因について疑問の声が。

発表があった時から「自ら命を絶ったのでは?」との声も上がっていたほど、怪しかったのです。

また、月宮かれんさんが亡くなったとの報告を受けて、「枕の強要に悩んで自害したのか」「月宮さんのことがきっかけでメンバーが告発に踏み切ったのでは?」と推測するファンもいます。

仮面女子は、ほとんどがAKBやハロプロのオーディションに落ちた子ばかりだといいますが、接待や金銭まで搾取されて成し遂げる「夢」などあってはなりません。

アイドルになるためと理不尽な扱いに耐えているメンバー自身も、今一度自分を見つめ直してみるべきだと思います。

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