アナ雪 オラフの声を代役する武内駿輔とは?キャラクターの名前一覧

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映画 アナ雪の画像
   

大ヒットアニメ映画「アナと雪の女王」といえば、劇場で観客が主題歌の「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を歌うなどし、社会現象となりました。

また、アナ雪に関しては、オラフの声を担当していたピエール瀧が逮捕されるという出来事が起きましたね。

本来なら、11月22日に公開の映画『アナと雪の女王2』も、オラフの声をピエール瀧が担当する予定でしたが、ウォルト・ディズニー・ジャパンは声優の交代を発表。

代役を務めることになったのが、武内駿輔(たけうち しゅんすけ)という若手声優です。

そんな今回は、映画「アナ雪」の日本語版声優や、キャラクターの名前、子供時代の声を担当している子役などについて検証していこうと思います。

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アナ雪 オラフの声を代役する武内駿輔とは?

2014年3月14日に公開され、大ヒットを記録した映画「アナ雪」は、アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフにした作品。

触れるものを凍らせる力を持った姉エルサと、彼女を救おうとする妹アナとの愛を描いたファンタジー映画になっています。

そして、以前にも地上波で放送されたアナ雪ですが、このときはまだ、ピエール瀧がオラフの声を務めていました。

しかし、逮捕によりオラフ役を降板。

以後、代役として声優の武内駿輔が、オラフの声を引き継いでいます。

では、武内駿輔とは一体どのような人物なのでしょうか?

(オラフ役の武内駿輔)
武内駿輔の画像

武内駿輔は、1997年9月12日の22歳。

中学3年生のときに声優の養成所に入り、17歳という年齢で「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサー役に抜擢されています。

他にも、「ダイヤのA」、「遊☆戯☆王VRAINS」、「KING OF PRISM」といった、さまざまなテレビアニメなどで声優として活躍。

さらに、ゲームアプリ「白猫プロジェクト」、「メイプルストーリー」、「グランブルーファンタジー」などにも出演する傍ら、母親がソプラノ歌手ということもあり、歌もメチャクチャ上手いと評判です。

そして、2016年の「第十回 声優アワード」で新人男優賞を獲得。

現在、売り出し中の人気声優の1人で、12月20日から公開されるアニメ「ヒロアカ」の劇場版第2弾「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」のオリジナルキャラクター「キメラ」役として出演が決まっています。

そんな武内駿輔ですが、過去に炎上したことがあります。

事の発端はツイッター上から「左手薬指の指輪について」という質問を受けた際、着けている理由を以下のように説明。

「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです」

これを一部のファンが「ファンを魔物呼ばわりしている」と解釈したのです。

その後、ツイートは炎上したことにより、削除されましたが、この件でショックを受けたファンも少なからずいたということです。

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アナ雪の声優一覧

アナ雪の日本語吹き替え声優は、大人のアナ役に神田沙也加、子供時代のアナ役に子役の諸星すみれ、幼いアナ役に子役の稲葉菜月と、3世代のアナはそれぞれ別のタレントたちが演じています。

一方、大人のエルサ役に松たか子、10代のエルサに子役の小林柚葉、幼いエルサに子役の佐々木りおが声優を務めました。

中でもおてんばなアナ役を演じた神田沙也加には、演技力・歌唱力に注目が集まり、自らの持つ力に恐れを抱いたエルサの松たか子も演技力のみならず、歌唱力の高さを見せつけたのです。

■アナ/ 神田沙也加

■子供時代のアナ/ 諸星すみれ

■幼いアナ/ 稲葉菜月

■エルサ/ 松たか子

■10代のエルサ/ 小林柚葉

■幼いエルサ/ 佐々木りお

■オラフ / 武内駿輔

■クリストフ / 原慎一郎

■ハンス王子 / 津田英佑

■ウェーゼルトン公爵 / 多田野曜平

■パビー / 安崎求

■オーケン / 北川勝博

アナ雪の子供時代を演じた子役の名前

劇団ひまわりの子役が映画「アナ雪」の登場人物の声優に挑戦しています。

子供時代のアナ役には、劇団ひまわり所属の諸星すみれ(当時14)が、幼いアナも劇団ひまわり所属の稲葉菜月(当時8歳)が声優を務めました。

(諸星すみれ)
諸星すみれの画像

(稲葉菜月)
稲葉菜月の画像

(小林柚葉)
小林柚葉の画像

(佐々木りお)
佐々木りおの画像

出典元:劇団ひまわりより

一方、10代のエルサ役には、劇団ひまわり所属の小林柚葉(当時13)が、幼いエルサ役を劇団ひまわり所属の子役・佐々木りお(当時12歳)が声優を担当しています。

こうしてみると主人公のキャラクターの子供時代は、すべて劇団ひまわりの子役たちが声優を務めたことになります。

アナ雪の日本語版のキャラクターの名前

映画「アナ雪」の日本語版登場人物は、主人公の妹・アナと姉・エルサ以外にアナと旅をともにする雪だるま・オラフなど、ユニークなキャラクターが多数登場します。

作品制作にあたり、エルサとオラフは当初、悪役の予定だったそう。

ところが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を聞き、悪役にふさわしくないと判断したため、現在の形に変更されたようです。

しかもエルサは、ディズニープリンセス初となる20代の設定。

これまでのディズニープリンセスは全員10代なのですが、「アナ雪」では、アナが18歳、エルサが21歳の設定になっています。

また、キャラクターのオラフという名前は、おもしろおかしいことから英語の「Oh!Laugh」、「あぁ、おかしい」とダジャレで名付けられたといいます。

アナがエルサを探す途中に訪れる「オーケンの店」にミッキーが隠れていたり、エルサの戴冠式のために開かれたお城の門の前に、ラプンツェルとフリンが隠れキャラクターとして登場するのも見逃せません。

さらにお菓子には『シュガー・ラッシュ』に出てきたものが使われていたりと、ところどころに秘密が隠されていて、いろんな意味で楽しめる設定となっているのが映画「アナ雪」なのです。

アナ雪の日本語版登場人物のキャラクター一覧

■アナ(主人公)

■エルサ(主人公)

■オラフ(雪だるま)

■クリストフ(山男の青年)

■スヴェン(山に住むトナカイ)

■アグナル(エルサとアナの父)

■ハンス(サザンアイルズ王国の王子)

■ウェーゼルトン公爵(戴冠式に招待された公爵)

■オーケン(山小屋の主人)

■マシュマロウ(氷の怪物)

■トロールたち(石のような姿をした不思議な生き物)

■シトロン(ハンスの愛馬)

■カイとゲルダ(召使い)

アナ雪のあらすじ

沿岸部に位置するアレンデール王国の王女エルサは、触れたものを凍らせたり雪や氷を操ることができる魔法の力を持って生まれてきた。

そんなエルサだが、両親からは愛されており、3つ年下の妹アナとも仲が良く、時にはエルサの魔法の力を使って共に遊ぶこともあった。

しかし幼いある日、魔法で遊んでいた最中に怪我をしそうになったアナを救おうとしたエルサの魔法が予期せぬ形でアナに当たり、アナは意識不明の重体に陥ってしまう。

助けを求めるエルサとアナを連れ、王と王妃は山奥のトロール一族の元へアナを救う手立てを求めに向かう。

幸いトロールの力でアナは救われるが、魔法による傷を癒すためには、姉妹の楽しい思い出だけを残して、魔法に関する記憶をアナの頭から消すことが必要だった。

魔法の力に対してトロールから忠告を受けたエルサと両親は、成長と共に増大する魔法の力を制御できるようになるまでエルサが誰とも触れ合わないように城を閉ざし、魔法の記憶を失ったアナとの接触も断つようにした。

以来、エルサは部屋に閉じこもるようになり、理由も分からず突然姉に会えなくなったアナは一人寂しく過ごす。

その十年後、両親が海難事故で亡くなり、姉妹は互いだけが唯一の肉親となってしまう。

それから三年後、姉妹二人は成長し、エルサはアレンデールの年若い女王となる。

戴冠式には特別に一日だけ城が開放されることになり、諸外国から訪れる大勢の人々との触れ合いに喜びを抱くアナは南諸島の王子・ハンスと出会い、意気投合。

電撃的に婚約を決めるが、エルサが反対したことで姉妹は喧嘩となり、エルサは大勢の人を前にして魔法を暴走させてしまう。

秘密を知られ、化け物呼ばわりされたエルサは山へ逃げ出すが、魔法は彼女の意識を超えて影響を広げ、夏のアレンデールは雪の降りしきる永遠の冬に閉ざされてしまう。

アナは姉を追いかけて山へ旅立ち、途中で山男のクリストフやトナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるま・オラフと出会い、王国と姉を救うために氷の宮殿へと向かう。

引用元:ピクシブ百科事典

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