ペット(映画)の声優が下手?犬種とうさぎの名前は?

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2016年に公開されたアニメ映画「ペット」は、ミニオンズシリーズでおなじみの「イルミネーション・エンターテインメント」が制作した作品です。

声優を務めるのは、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統、日村勇紀のコンビや、モデルの佐藤栞里。

それに、女優の永作博美といった、テレビでもおなじみの面子が、劇中に登場するキャラクターを演じています。

そしてよく、吹き替え版の声優を芸能人が務めるにあたって、「下手でひどい演技のタレント起用はやめてほしい」と言われていますが、本作の場合はどうなのでしょうか。

そこで今回は、アニメ映画「ペット」のキャスト声優の演技は下手だったのか。

また、劇中に登場するキャラクターの犬種や、ねこ、モルモット、うさぎなどの名前について調査しました。

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ペット(映画)の声優が下手?

アニメ映画「ペット」は、タイトル通り、ペットである動物たちにスポットをあてた作品です。

飼われているペットたちは主人のいない時、いったいどんな風に生活しているのか。

そんな疑問をペットを飼っている人なら抱くと思います。

その辺のことを描いたのが、今回の作品・映画「ペット」で、内容はトイストーリーのパクリではないですが、よく似ています。

本作の舞台はニューヨーク。

主人公の犬が、ほかのペットたちと和気あいあいに、好き勝手に暴れ回ったりして過ごしてるという話です。

そして、その主人公の声優を、バナナマンの設楽統が小型犬のマックス。

日村勇紀が保健所から拾われてきた、大型犬のデュークを務めているわけですが、はたして演技の方はどうだったのか。

結論から言うと、2人の演技に違和感はなく、下手ではありませんでしたし、世間の評価も悪くないです。

よく、タレントでも、演技が上手いとして、竹中直人や大泉洋、爆笑問題の田中裕二、唐沢寿明、神木隆之介の名前があがるのですが、バナナマンの演技はそこまで上手くなかったとしても、決して下手ではなかったように思います。

また、キャラクターもそっくりで、日村勇紀なんかはデュークのフォルムそのもの。

バナナマンをモデルにして、キャラクターを作ったんじゃないかっていうくらいそっくりでした。

あと、ケイティ役の佐藤栞里が、吹き替え声優初挑戦だっただけに、少し下手だったのかもしれませんね。

ただ、佐藤栞里が演じたケイティは登場する機会が少ないため、支障が出るほどではなかったなと思います。

そんなアニメ映画「ペット」は、日本語吹替版もおすすめです。

どのシーンを見ても派手なアクションだったり、歌って踊ったりするようなシーンが満載。

子供向けではありますが、大人でも楽しめる作品だと思います。

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ペット(映画)の日本語吹き替え声優一覧

映画「ペット」は、さまざまな動物のキャラクターが登場します。

また、タレントキャストばかりに注目されがちですが、その脇をプロの声優陣がきっちりと固めています。

プロの声優でいえば、うさぎ役を「ドラゴンボールZ」でおなじみのフリーザ役の中尾隆聖、ポメラニアン役を「ルパン三世」の峰不二子役を演じた沢城みゆき。

老犬役を「北斗の拳」のサウザー役を担当した銀河万丈、野良猫役を、ものまねタレントとしても活躍する山寺宏一が、日本語吹き替えを務めて盛り上げています。

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※日本語吹き替え声優一覧

マックス/設楽統(バナナマン)

デューク/ 日村勇紀(バナナマン)

ケイティ/佐藤栞里

スノーボール/中尾隆聖

オゾン/山寺宏一

メル/かぬか光明

クロエ /永作博美

タイベリアス/宮野真守

ポップス/銀河万丈

バディ/青山穣

ギジェット/沢城みゆき

ノーマン /梶裕貴

スイートピー/吹き替えなし(字幕版タラ・ストロング )

ペット(映画)に登場するうさぎの名前

映画「ペット」は、ケイティに拾われ、同居していた愛犬・マックスと、ある日、保健所から引き取られたデュークが、トラブルに巻き込まれて冒険の旅に出るという物語。

ストーリーは王道で、展開も最終的にこうなるなっていう予想が付きます。

それを分かっていても、すごく楽しめる作品な上に、ペットたちのありえない行動も面白い。

まして、リアルな演出には、あるある感があり、親しみやすいと思います。

そんな本作の劇中では、個性的な動物たちがたくさん登場します。

本能に振り回される鷹や、チョロチョロ舌を出すへび。

鷹の名前はイベリアスで、「アカオノスリ」という種類です。

ほかにも、マックスのことが大好きなポメラニアンは、ギジェット、物語のキーにもなるうさぎは、スノーボールという名前です。

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ペット(映画)の犬種とキャラクターの名前

映画「ペット」はアニメのため、何の種類なのかわかりにくいキャラクターが登場します。

主人公のマックスは、テリアでも「ジャックラッセルテリア」という犬種。

デュークは「ニューファンドランド」だし、ポップスは「バセットハウンド」という、聞きなれない犬種なのです。

※ペットに登場する犬種

マックス/ジャックラッセルテリア

デューク/ニューファンドランド

メル/パグ

ポップス/バセットハウンド

バディ/ダックスフント

ギジェット/ポメラニアン

レナードー/プードル

※その他キャラクターの種類

スノーボール/うさぎ

オゾン/スフィンクス(ねこ)

クロエ/ロシアンブルー(ねこ)

イベリアス/アカオノスリ(鷹)

スイートピ/セキセイインコ(インコ)

ノーマン/モルモット(テンジクネズミ)

ペット(映画)のあらすじ

ニューヨーク。

神経質で頼りないテリア混ざりの雑種犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと何不自由ない生活を送っていた。

ケイティが家を出ると、同じアパートに住む他のペットたちがマックスの部屋にやって来て、飼い主の恥ずかしい話を披露し合ったり、一緒に『アニマル・プラネット』を観たり、カワイイ表情の練習をしたりして一日を過ごしている。

そんなある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来る。

その日からマックスの完璧な生活は一変。

デュークとスペースを共有するだけでなく、ケイティの愛情も彼とシェアすることになったのだ。

お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中、ある事件をきっかけにマックスとデュークは都会という荒野で迷子になってしまう。

やがて2匹は、見た目は可愛いがクレイジーなウサギのスノーボールに遭遇。

スノーボールは飼い主に捨てられた動物軍団を結成、人間に対する復讐を企んでいた……。

引用元:movie.walker

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