コブクロ 小渕の声が出ない原因は難病?嫁に不倫がバレて離婚危機も!

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コブクロ 小渕健太郎の画像
   

東京五輪代表選考会となる陸上の「マラソングランドチャンピオンシップ」で国歌独唱(国歌斉唱)を務めた、「コブクロ」の小渕健太郎(42)の声が話題になっています。

この日、小渕健太郎はスーツ姿で登場。

自身もマラソンランナーであることから、国歌独唱(国歌斉唱)の大役を任されたのです。

しかし、出だしから声が裏返ってしまうアクシデント。

それでも声を振り絞って、終始高いキーのまま歌い続けたのでした。

小渕健太郎の声が出ないのは、去年も指摘されていましたが、一体原因は何なのでしょうか?

そこで今回は、「コブクロ」の小渕健太郎の声が出ない原因について調査してみました。

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コブクロ 小渕の声が出ない原因

「コブクロ」は、かつて大阪の路上で別々にライブを行っていた小渕健太郎と、黒田俊介(42)の2人が意気投合して結成したユニット。

インディーズ時代から歌唱力に定評があり、メジャーデビューした後も幅広い世代の指示を集め、数々のヒット曲を飛ばしてきました。

しかし、2011年に突然の活動休止を発表。

活動休止の理由は、小渕健太郎の喉の不調が原因だったのです。

どうも小渕健太郎は、2010年の末くらいから、高いキーを出す時に声が出なくなっていたのだとか。

そして、2011年7月上旬に専門医を受診すると、医師から「発声時頸部ジストニア」の診断を受けたといいます。

診断された病名の「発声時頸部ジストニア」は、高音パートを歌うと首の筋肉が硬直してしまう運動障害。

同じ歌を何度も歌う歌手などがなりやすい病気で、難病に指定されているのです。

※難病のジストニアとは

体のどこか1か所を繰り返して使うと、脳内の神経の回路が肥大し、その脳が指令する部位が曲がったり、震えてしまうことです。

発声時頸部ジストニアと診断されたなら、歌ったときに首が曲がったりとか、首を無意識に振ってしまうという症状が出ているのでしょう。

ただ高音が出づらいというならば、声帯のジストニアである痙攣性発声障害も合併している可能性があります。

発声時頸部ジストニアと診断された小渕健太郎は、活動休止し、自宅で療養生活に入ることを決定。

療養中は投薬に加え、のどの検査や全身のメディカルチェックを行い、元の声を取り戻すためのトレーニングを続けていたのです。

そして、休養から半年後、難病を克服した小渕健太郎は、相方の黒田俊介と共に「コブクロ」として音楽活動を再開させたのでした。

ところが、近年、小渕健太郎の声が再び出なくなっています。

国歌独唱(国歌斉唱)でも声が出なかったその原因は、「発声時頸部ジストニア」が再発しているのかもしれません。

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小渕健太郎 嫁に不倫がバレて離婚?

コブクロの小渕健太郎は、20歳のときに宮崎時代に同級生だった一般女性と結婚しています。

嫁がいることは、結婚を報じられた2005年3月に公式HPにて、正式に発表。

当時のコメントは以下の通りです。

「今回の結婚報道は事実であります。相手は中学の同級生で、高校時代から交際を始め、1997年の冬、私がまだサラリーマンをしていた頃に結婚をいたしました。結婚は、コブクロ結成以前からの事であったのと、音楽活動とは一線を引いたプライベートな部分であった為、自ら公表するタイミングを見つけられぬまま今日に至りました。そして今回、新聞報道される事を知り、遅ればせながらこの場を借りてファンの皆さんに報告させていただく事となりました。」
小渕健太郎

2008年12月に双子の子供が生まれていますが、その年に小渕健太郎は週刊誌に撮られています。

当時の記事によると、場所は東京・青山にある、とあるラウンジ。

VIP席に座っていたのは小渕と布袋寅泰で、2人は周囲の視線を釘付けにしていたといます。

この後、小渕健太郎は店にいた美女に声を掛けまくり、「3人をお持ち帰り」というものでした。

一方の布袋寅泰は、見ず知らずの女性が席にやってきて、不愉快そうだったといい、結局、その後1時間もしないうちに帰ったらしいです。

1人残った小渕健太郎は、いろんな女性に声をかけまくっていたといい、中には「独身?」と尋ねられると「既婚」。

結婚してちゃダメ?と上目遣いで言ってのけてたといいます。

最終的に「沢尻エリカ似のモデル風美女を含む計3人の美女を引き連れて店を後にし、1台のタクシーに乗って夜の街に消えていった。」と報じられたのです。

さらに、3年前の週刊新潮が、コブクロの小渕健太郎に複数の不倫関係があったことを報じたのです。

新潮の記事によると、1人目は当時30代前半のタレントで、小渕健太郎とは2004年に出会い交際に発展。

2005年にスポーツ紙が、結婚していたことを報じる直前に、その女性に既婚者であることを明かしたといいます。

2人目は大阪・北新地のホステス(当時38)で、2009年秋にコブクロのライブツアー中だった小渕健太郎らがクラブに来店。

朝5時まで飲み明かした後、ホステスの携帯にメールが来て、1回きりの関係を結んだということです。

ずいぶんと昔のことを掘り返されてしまいましたが、20歳の時に結婚した嫁は、どんな心境だったのでしょうか。

当然、これらの報道は知っているだろうし、不倫報道で夫婦関係に危機が迫ったのは、言うまでもありません。

小渕健太郎は鬼頭里枝アナとも関係があった?

コブクロの小渕健太郎は、過去、結婚したいアーティスト男性1位に選ばれたことがあります。

そんな小渕健太郎の不倫疑惑は、2009年にも、静岡県で活動するフリーアナウンサーの鬼頭里枝(37)との間で報じられました。

(鬼頭里枝アナの画像)
鬼頭里枝アナの画像

元々は鬼頭里枝アナが大物と不倫中との噂が立ち、その相手が小渕健太郎だとされていたのです。

当時の鬼頭里枝アナは、自分のブログに小渕健太郎とのツーショット写真をアップしていたそうです。

ただ、これは確証が得られなかったため、小渕健太郎との不倫疑惑は、ただの噂にとどまったのでした。

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